日本館が金賞受賞!イミラノ万博和食が胃袋わしつかみ!!

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こんにちはっ、まゆ◎です。

イタリア・ミラノ万博で日本館が金賞に選ばれましたっ!!

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なぜ日本館が金賞に選ばれたの??

半年間の会期が終わり、31日にミラノ万博は閉幕しま~す。

ミラノ万博では日本館はとっても人気だったのです。

200万人もの来館者を記録しましたのですっ☆

 

なぜ、そんなに日本館は人気があったのかな~?

 

日本政府代表の方は

「日本文化の象徴である調和と多様性の伝え方が評価されたと思う」

とおっしゃっていますね~。

 

ちょっとお堅いかな(笑)

 

今、イタリアは空前の日本食ブームなんです。

ピザのお店より、日本レストランの方が多いくらなんですって。

でもそのほとんどのメニューが「susi」。

だからイタリアの方は日本食=SUSIと思われているんです。

 

そこで、日本の本当の「和食」文化を知ってもらおうと

出展店舗も

本格日本料理の懐石をいただける

「美濃吉」や

フードコートでは

「柿安」「サガミ」「モスバーガー」「人形町今半」「京樽」「壱番屋」が出展。

日本人が食べても「美味しい」お店ばかりですよね~♪

 

《200万人目のお客様はサラさんとフランチェスコさん》

このお二人もやっぱり

「懐石料理は初めて食べた。こういう料理があることを初めて知りました。

とても洗練されており、大変美味しかったですっ!」

と和食の魅力に取り付かれたようでした☆

 

「胃袋わし掴み」が心を捉える一番の方法って

万国共通なのでしょうか??

 

もちろん「和食」の魅力は食べてもらうのが一番ですけど

まずは「日本」と「日本食文化」を知ってもらうことも忘れてはいませんですよ。

この映像やハイテク技術がすごいっ!!

 

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「トモロー・レストラン」ショーでは

座席前のスクリーンで季節や素材、調理法方などのお好みをお箸でクリックすると

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それにマッチした料理がひとり一人の前に映像であわられるのですっ!

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おもしろそう~~~♪

日本でもこんなアトラクションやってみたいものです。

 

やはり金賞受賞の理由は

「日本文化の象徴である調和と多様性の伝え方が評価された」

のですねっ!!

 

まとめ

簡単に言ってしまえば、日本食は「美味しい」ということですが

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

いただく物、命からはじまり、関わったすべてのものへの感謝の気持ち。

この思いが日本食を育ててきたのではないでしょうか。

私は、おなかが空きすぎてるとつい忘れがちなこの言葉。

忘れずに言いうことにいたします~☆

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。