パロディー芸人困惑!元ネタ、パロッていいの?

ぽてと

こんにちはっ、まゆ◎です♪

27日に特許庁が、音や動き、色彩などの「新商標」を発表しましたが

この商標登録でパロディー芸人に困惑が広がっています。

いったいどういうことなのでしょう?

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商標された元ネタ、パロディーにしてもいいの??

「商標ってなに?」というみなさま。↓こちらの記事を参考にしてくださいね♪

http://bikuchan.com/2015/10/28/post-363/

 

新しいタイプの商標は4月1日から始まって1000件を超えています。

うち、登録が認められたのは

「おーいお茶」や「ブルーレットおくだけ」「ふじっこのおまめちゃん」など

43件です。

文字だと伝わりにくいのですが・・・

みなさん、メロディーフレーズを口ずさんでくださいね。

それが「音の商標」ですっ♪

 

これまで以上に多角的なアプローチで

ブランドを発信できるとあって、大歓迎の企業側とは反対に

困惑しているのは笑い業界関係者だというのです☆

 

「CMなどでお馴染みのフレーズをもじって一発ギャグにしたり、

コントや漫才のネタに入れたり、というのは当たり前のようにやられてきたこと」

「元ネタが商標として登録されてしまったら、それをパロディーに

してもいいのか」

という問題が生じる・・・というのですっ!

 

《CMパロディーギャグの例》

・レイザーラモンRG(41)さん

市川海老蔵に扮しておーいお茶」と叫ぶ。。。

 

・COWCOW 多田健二(41)さん

ローと製薬のCMのフレーズで「ニート生活」と歌う。。。

 

これらが「商標侵害権」で訴えられたらどうするのでしょう~?

 

テレビ局にとってCMスポンサーはと~っても大切な方っ☆ですからね

ぜったいに粗相があってはならないのですっ!!

お笑い芸人や番組スタッフにとっては頭が痛い「新商標」ですねっ☆

今後、

お笑いギャグに 「CMもじりギャグ」が無くなってしまうかもw

 

でも、このようなCMパロディーギャグは

老若男女、家族みんなで共有できる「笑い」なので

見られなくなってしまうのは、残念ですよね?!

 

まとめ

何事にも、完全オリジナルでなければ表現できない時代?

商標登録や特許登録は

大切な財産を守るために必要なものだと思いますっ☆

商標や特許について

「日本は遅れているのでは?」と私は感じていたので

どんどん登録されることはいいことだな~♪と思います。

でも、

特に悪意あるものでなければ

パロディーは商標を侵害するものではないとも思うのです。

商標は「長年の企業努力により積み上げられてきた信用=ブランド」を

保護するものだそうですよっ☆

偽ブランド商品を本物と偽って売るのと違い

パロディーギャグは、誰もが「偽者」と分かっているのですからねっ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。