NHK連ドラ「あさが来た」のセット!秘策は使いまわし?!

asagakita

こんにちはっ、まゆ◎ですっ♪

NHK連ドラ「あさが来た」のセットが大河ドラマ級に豪華だと

言われていますが、少ない予算でやりくりする為に

使いまわしのセットだというのです。

あなたは見破れましたか?!

Sponsored Links

リアリティーを追求

ヒロインのあさ(波瑠)は京都の商家の生まれ、

嫁ぎ先も大阪有数の両替商です☆

 

リアリティーを追求するために

NHK大阪放送局で一番大きな

T1スタジオ(160坪)を使用しているそうですっ♪

 

店部分、住居部分、石灯篭がある

日本庭園まで用意してあり

一つのセットとしては通常の4倍の広さなんですっ☆

 

「朝ドラ初の時代物で、現代劇よりもコストがかかる。台本をもらった時点で

『やばい』と思いました」

と語るのは

大阪放送局編成部映像デザイナーチーフ・ディレクターの

西村薫さん(47)。

 

朝ドラの総予算は

設定では高めですが、時間単位にすると

大河ドラマよりは少ないのだそうですっ。

 

しかも、今回はプロデューサーの方針で

「着物や髪飾りに重点をおいた予算編成」

となって、セットにしわ寄せがいったというのです・・・。

 

いったいどうやって

やりくりしたのでしょうね?!

 

「芋たこなんきん」

「マッサン」

「ごちそうさん」から

 

過去の朝ドラなどで使用したセットを

使いまわしているそいでですっ♪

 

「あさが来た」のための新規のセットは

3割くらいしかないそうですっ!

 

全てを新規で作ろうとすると

コストは1桁違うそうですよっ☆

 

古いものは

2006年放送の「芋たこなんきん」

装飾金やドアの位置を変更しただけ

といセットもあるそうですよっ☆

 

たとえば・・・

「江戸時代かあ明治にかけて変わる中で登場する、ある部屋

『マッサン』の鴨井欣次郎(堤真一)の社長室。

鴨井社長

 

実は「ごちそうさん」

大学のシーンで使っていたののもだそうですっ☆

 

ごちそうさん

 

みなさん、分かりました??

もし、気づいたかたがあれば

それはすごい「あさドラ」の

マニアに違いないそうですが・・・。

 

どこでしょうねぇ??

(もしかして・・・五代様の部屋かなぁ??)

 

今井家・加賀屋・山王寺家は同じセット!!

あさの生家、

今井家と嫁ぎ先の加賀屋、

あさの姉のはつの嫁ぎ先

山王寺家は、

すべて同じセットだそうですっ!!

 

びっくらぽんやぁ~!

 

それぞれのイメージカラーを決めて

ふすまや家具を色分けして

視聴者が『この色はこの家』

識別できるように工夫されているそうです☆

 

柱や、建具を変えるだけで

別の家に見えちゃうそうで・・・。

 

《今井家》

今井家

 

《加賀屋》

加賀屋

 

《山王寺家》

山王寺

 

なんか、だまされたぁ~って感じですね(笑)

 

まとめ

これからのお話は、激動の明治時代に入ります。

いろいろなことに立ち向かっていく

あさの奮闘も楽しみですが

美術班の苦労の結晶でもある

大河ドラマ級のセットを

見るのも楽しみになりましたねっ♪

Sponsored Links

「そのにゅーすって、ほんと?」でした☆

スポンサードリンク

2 件のコメント

  • 今頃気が付いているのは遅いかもしれませんが、最近、朝ドラを見ていると、この舞台装置は、過去の番組の何々で使われていた、とか、この風景は、過去の番組の何々と同じだ、と感じています。これ、10年以上も昔の”てるてる家族”の街並みが流用されている、という具合にね。それまで本物の大阪の池田だと思っていたが、そうではなかったのかも、と思ったりしています。

    • 大墨薫さん、こんにちは。
      ご訪問いただき、コメントありがとうございます。

      そうなのですね!?
      過去の番組のものも使用されているのですか・・・。

      セットを作るのはもちろんですが
      保管や管理しておくのはどうしているのだろう?
      大変なのだろうな~とも想像してしまいます。
      まゆ◎

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。