安達茂文!刀工が作る日本刀の値段は?刀剣商はどこ?

刀1

こんにちはっ、まゆ◎です♪

9.11アメリカ同時多発テロ事件で崩壊した

貿易センターの鉄骨から脇差と短剣を作った、安達茂文さん。

刀工、安達茂文さんが製作する日本刀は

幾らくらいで売買されるのでしょうか?

そして、安達さんに製作を依頼したのは、どこの刀剣商なのでしょう?

安達茂文さんについて

安達茂文さんは表銘(おもてめい)を龍神太郎源貞茂といいます。

表銘とは刀の茎(なかご)の表に彫る名前の事らしいのですが

裏銘というのもあります。

安達さんの鍛錬場は、和歌山県龍神村丹生川沿いにあります

 

《龍神太郎源貞茂について》 http://www.ryujin-kanko.jp/contents/densetu/index.cgi?v=94901&p=0

 

日本刀の値段ってどのくらいなの?

私は日本刀について全くの無知なので

まず、日本刀ってなに?から調べてみました。

 

刀1

 

日本刀とは?

ひとくちに日本刀と言っても

寸法によって呼び方が変わるのですね。

 

長いものから刀・脇差・短刀と呼ばれます。

刀剣の種類についてはこちら↓を参考にしてください。

日本美術刀剣保存協会 刀剣のすべて

 

一般的な価格はどのくらいなのでしょう~?

 

安いものなら、数万円から購入できますが

国宝や重要文化財、重要美術品クラスになると数千万円~数億円!!

になるそうですっ☆

 

日本刀の、値段や価値の決め方は

傷があるかないか、歴史上有名な人の所持品だったか、大名家の旧蔵品か

有名一流刀工の作品か、真正であるか、鑑定書があるか、年紀入りか

などによって、価格がつけられるそうです。

 

龍神太郎源貞茂こと安達茂文さんの作品は?

安達茂文さんの作品が、どのくらいの価格で

売買されているのか調べてみました。

オークションサイトで確認できたのは

長さ 73.4センチ・反り1.6センチ の刀が

開始価格 288,000円でした。

 

現代の刀鍛冶の現状

刀鍛冶

現在の日本で「刀鍛冶」の技術だけで生活できるとなると

30名前後しかいません~☆

厳しい世界なのですね。

 

そこで、刀の優れた鉄を造る技を生かして、他の刃物を

両立させて成功している刀匠もいるようですよ♪

 

安達茂文!刀工が作る日本刀の値段は?

残念ながら、安達茂文さんが

9.11アメリカ同時多発テロ事件で崩壊した

貿易センターの鉄骨から製作した、脇差と短剣の価格の情報が

ありませんでした。

 

上記の価格の決め方などを参考に考えると

まず、材料の「鉄」が純なのもではありません。

ビルの鉄骨が材料なので、「これ」だけをみるとそんな価格は

高くならないようですが・・・。

 

安達さんは「亡くなった消防士さんらの鎮魂になればとの思いを込めた」

と話していますし、依頼者のパトラーさんの要望で

「2001・9・11 NEVER FORGET」

と消火活動中に亡くなった消防士の人数「343」が彫られています。

 

価格がいくらになるのか分かりませんでしたが

世界で唯一無二の刀になります。

価値ある一品ではないでしょうか?!

 

刀剣商はどこ?

残念ながら、刀剣商の名前が分かりませんでした。

鹿児島県の・・・という事ですが、鹿児島県内にも

刀剣を扱うところは数多くあるようです。

依頼者のパトラーさんが来日した時に、はっきり名前が分かる

のではないでしょうか。

 

まとめ

残念ながら、刀工、龍神太郎源貞茂こと安達茂文さんの製作した

米9.11犠牲者追悼の日本刀の価格と

刀剣商の名前は分かりませんでした(汗)

 

日本刀の世界は、調べれば調べるほど奥が深く

とても今記事だけでは伝えられません~☆

 

安達さんは「パトラーさん自身の魂も鎮めることになれば」

と言っています。

 

現代の刀工が製作する刀には

昔のように戦う為の物でも、ただ、愛でる為だけでもなく

このような役目や目的があるのかもしれませんね。

「そのにゅーすって、ほんと?」でした☆

 

【追記】

安達茂文さんと依頼者のパトラーさんを仲介したのは、

刀剣商ではなく愛刀家の方だと情報を寄せていただきました♪

また、古物商見習いの方から

「脇差し・短刀……二振りで 100万円弱ではないでしょうかねぇ」という

コメントも頂きました。

ご参考になればと追記します♪♪

 

 

 

 

4 件のコメント

  • 日々の暮らしに追われて居る30代のシングルマザーが・・・この様なブログを発信 頭が下がります…_(._.)_ご苦労様です。
    さて、今回は刀匠の記事…古物商見習いの小生にとっても……面白く拝見させて頂きました。
    頑張って下さい~∠(^o^)・・・

    因みに…オイラが依頼するとしたら・・・
    脇差し・短刀……二振りで 100万円弱ではないでしょうかねぇ~(^^ゞ……

    • 佐藤さん、こんばんは。まゆです。
      コメントありがとうございます。とても嬉しく拝読させていただきました。じつは・・・ブログも始めたばかりですし、PCもあまり使い慣れないため四苦八苦の日々ですw
      これからも頑張りますので、よろしくお願いします~♪

  • 地元のことなので、興味深く拝見させていただきました。

    記事にある作刀ですが、刀剣商の方を経由した依頼ではなく、間に入ったのは愛刀家の方らしいですよー

    • 田辺さん、こんにちは。
      ブログを読んで頂き、また、コメントをありがとうございます。
      そうですか、愛刀家の方が間に入られたのですね・・・。
      刀のその後が気になっているものの、情報が得られず「どうなったのかなぁ」と思っております。
      新しいことなど分かりましたら追記させていただきますので
      今後とも、このブログをよろしくお願いいたします。
      まゆ◎

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちはっ、まゆ◎です♪ 社会人になって、そろそろ「ベテランさん」と呼ばれる年齢になりました。 日々、ニュースを見たり聞いたりしていると「これって、本当なのかな?」と 思うことがあります。 私の「ほんと?」をみなさんと考えていけたらいいなと思いますっ☆