田村圭介!渋谷駅の3D模型が出来るまで!経歴と共に♪

たむら5

こんにちはっ、まゆ◎です♪

「マツコの知らない世界」に出演予定の田村圭介さん。

渋谷について熱く語るこの方は

どんな経歴の持ち主なのでしょうか?

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田村圭介(たむら けいすけ)

 

たむら5

プロフィール

1970年、世田谷区生まれ。

1995年、早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。

一級建築士。

 

早稲田大学卒業後、田村さんはオランダに留学しました。

オランダのベルラーヘ・インスティチュートです。

この学校は

オランダロッテルダムにある建築学校で、

91年に創設された比較的新しい建築学校です。

正式な大学院ではないが、ネームバリュは日本でもかなりあります。

 

1998年 UN-STUDO 建築設計スタッフとして勤務

2000年 foa 建築設計スタッフ、及び監理スタッフとして勤務

2002年 早稲田大学大学院 博士課程 理工学研究科

2004年 ruta建築設計事務所設立

この間に

「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」設計に携わりました。

 

 

2004年 昭和女子大学で建築を教える事になります。

現在は

昭和女子大学・生活科学部環境デザイン学科の准教授です。

 

私は建築のことは全く分かりませんが

田村准教授は「建築」一筋のエキスパートですね☆

 

 

渋谷駅に魅せられた理由は?

「マツコの知らない世界」に出演し

渋谷駅の魅力について語ります。

 

なぜ、格調・気品・歴史に置いても建築的に高い価値がある

「東京駅」ではなく

「渋谷駅」なのでしょうか?!

 

渋谷駅に行ったことがありますか?

以前、私は

ハチ公前に行きたいのに迷ってしまった経験があります。

看板や地図を頼りに向かいましたが

まったく分からず、結局、人に聞きながらウロウロして

待ち合わせ時間に遅れてしまいましたw

田村准教授はオランダから一時帰国した時に

「ブラブラと渋谷駅を歩いているとき、ふと『渋谷駅の

空間構造ってどうなっているんだろう?』」

と思ったそうです。

 

さすが建築家ですね♪

 

でも、よく利用しているはずの「渋谷駅の全体像」がまったく見えず

「プロとして恥ずかしい」

と思ったそうです☆

 

翌日、図書館に資料集めに出向き、雑誌や書籍を頼りに

資料を集め、それらを継ぎはぎし

どうしても分からないところはフィールドワークをして

空間構造や距離を調べたそうです☆

 

図面があれば分かるのでは?と思うのですが

渋谷駅を構築するのにはたくさんの事業社が関わっていて

それらから図面をもらう事は出来なかったそうなのです。

 

 

いろいろ文献を調べているうちに

歴史とともに変わってきた「駅」が見えてきて

その遍歴をすべて形にしたら面白いんじゃないかと

 

と考えて、現在は時代ごとの渋谷えきの模型を

3Dプリンターで作っていらっしゃいます。

 

最初は手作りだったのですが

時間と労力がかかってしまい難航していたそうです。

そこに、3Dプリンターの存在を知って

「これだ!」

と思い導入したそうなのですっ!!

 

なんと「渋谷駅」の研究を思い立ってから

17年の歳月が経っているのですね。

 

たむら1

 

たむら2 たむら3

 

田村准教授は「渋谷駅の遍歴の観察」を

「きのこの観察」に例えていらっしゃいます。

食べる「きのこ」ですねw

 

どういう風が吹く、どういう湿った空気を持った空気が流れるかで、そのきのこの増殖の仕方も異なるし、あるいは衰えて小さくなってしまうかもしれない。僕は、そのきのこの変化を観察者と言う立場で、ずっと追いかけていきたい。

 

とおっしゃっています♪

 

渋谷駅の3D模型ができるまでに

大変なご苦労があったと思いますが

田村准教授のワクワク感が伝わってきますね~♪

 

そし渋谷駅は未完だそうです。

まだまだ変動していきますからねっ☆

 

まとめ

迷宮のような渋谷駅に

イライラする事もありますが

今度、渋谷駅を利用するときは、田村准教授の模型を

思い浮かべながら、目的地を目指すのも

楽しいかなと思いましたっ♪

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「そのにゅーす、ほんと!?」でした♪

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。