新津春子の清掃が感動される理由は?生い立ちは?


こんんちはっ、まゆ◎です♪

昨年「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演し

「世界一清潔な空港の清掃人」という本を出版した

新津春子さんの清掃業務に対する姿勢が感動と共感を得ています。

彼女に心揺さぶられるのは何故なのでしょううか?

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新津春子(にいつ はるこ)

 

≪プロフィール≫

2016年、今年46歳になる新津春子さんは

中国の瀋陽で生まれました。

お父様は第二次世界大戦の時に、旧満州に取り残された

日本人(残留孤児)、お母様は中国人です。

 

新津さんが17歳の時に一家で日本に移住してきました。

家計を支えるため、清掃会社で働き始めたそうです。

 

ずっと現在の「日本航空テクノ株式会社」にお勤めなのかと思いきや

違いましたねっ✩

高校を卒業後「音響機器メーカー」に就職したものの

アルバイトで清掃のお仕事を続け

清掃の専門学校に行き、知識と新しい技術を身につけたそうです。

 

どこの学校までかはわかりませんでしたが

国家資格である

「ビルクリーニング技能士」資格をお持ちです。

(その他、職業訓練指導員・環境マイスター)

 

羽田空港で働き始めたきっかけも、当時、専門学校の講師に

現在の上司の方がいらっしゃったからだそうです。

 

仕事に対する姿勢と考え方

新津さんは清掃会社だけでも、十数社転職しています。

その理由は「学ぶことが無くなると新しく学べる環境に行きたくなる」から

だそうです。

では、空港の清掃はどうなのでしょう?

 

空港の清掃は「永遠に終わらない課題と、学ぶ環境がある」そうです。

常に時代の最先端を走る空港は、建物の材質でも、洗剤においても

新しく、常に向上しなければしけない環境があると言います。

 

人の流動がある空港だからこそ、新津さんの向上心を満足させるだけの

「清掃」がそこにはあるのでしょうか。

 

 

新津さんの仕事に対する考え方で、私が感動したフレーズを紹介します。

「人に評価されるからやってるわけではないんですよね。そこまで私は思ってないんです。自分がどこまでやれるか、自分を清掃の職人だと思っているんです。あくまでそれをやった上で、人がこう感じました、喜ばれたというのが人の評価ですから。すべてが人に褒められるということを目的にしていないんです」

 

感動する理由は?

何故、多くの人が彼女に感動するのか・・・。

それは彼女の生い立ちと、仕事内容が大きく作用しているのでしょうか?

 

彼女が、中国でも日本でも苦労をしたから?

3kと呼ばれる清掃業務だから?

「誰かのために」ひたむきに仕事をしているから?

 

これらが違う状況でも、私たちは彼女に感動を覚えるのでしょうか?

 

私は少なからず、彼女のこのベースがあって、下記の言葉に感動しました。

「目標を持って、日々努力し、どんな仕事でも心を込めることができる人が、プロフェッショナルだと思います」

 

「私は、清掃の仕事が大好きです。自分にとって大事なことがはっきりしていれば、誰が何を言っても、左右されることはありません」

 

新津さんのたくさんの「ご苦労」と「ぶれない自信」と「職人の誇り」が

人に感動を与えるのではないでしょうか。

 

そして・・・

「あなたはどうなの?!」と問われているように感じた私です

 

まとめ

私も仕事業務のひとつで「清掃」をすることがあります。

空港ほどではありませんが、人の流れのある場所ですが

いろいろな人がいます。

清掃をしていても何も言わずトイレに入ってくる人。

集めたごみを蹴散らしていく人。

人の心の不思議と矛盾を考えさせられる記事でした。

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「そのにゅーす、ほんと!?」でした♪

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。