シャラポワ記者会見の印象は?メルドニウムってなに?!

シャラポワ4

こんにちはっ、まゆ◎です♪

女子テニスプレーヤーのシャラポワ選手が

ドーピング検査で禁止薬物「メルドニウム(Meldonium)」の

陽性反応を示したと、記者会見を開きました。

その模様と薬について調べてみました✩

 

Sponsored Links

マリア・シャラポワ

Maria Sharapova, ロシア語:  Мари́я Ю́рьевна Шара́пова

 

シャラポワ2

 

 

国籍はロシアですが

現在はアメリカ合衆国・フロリダ州に住んでいます。

 

1987年4月19日生まれで、まだ28歳です♪

 

 

2004年にウインブルドンで初の

グランドスラム優勝をしたのは17歳だったのですね。

 

シャラポワ1

 

 

 

身長が188㎝もあり、この美貌に加え

最高ランキングが1位とあれば

世界中にファンが大勢いるのも当然ですね。

 

そんなシャラポワ選手がドーピング検査で

検体が禁止薬物に陽性反応を示したことを発表しました✩

 

 

 

その記者会見はコチラです⤵

 

 

 

この記者会見「上手いな~」と感心してしまいましたw

 

 

暗いグレーの服に、シャラポワの金色の髪が映えて

悲しく落胆する表情に見入ってしまいました。

 

話し方もとても好感がもてました♪

 

落ち着いたトーンで始まり、冒頭で

「すべて私が責任を負う」と切り出したのです。

 

 

 

そのあと、薬の説明と服用した経緯を述べるのですが

「大事なことなので理解してもらいたい」

と述べてから

 

 

10年間、服用していた薬だと説明し

禁止物質リストに変更があったことに気づかなかったと。

 

哀し気に・・・「ため息」

 

テニスへの愛と、ファンへの謝罪と感謝。

最後に「テニスを続けたい」と締めたのです。

 

シャラポワ4

 

 

顔を上げて、表情を見せ、手振りを加えながら話すのも

彼女の美しさを引き立て、悲しみや落胆、反省が

滲みでていたように思います✩

 

 

NETでも、こんな反応がありました。

 

 

 


私も同感ですっ♪

 

Sponsored Links

 

メルドニウム(Meldonium)

 

シャラポワ選手から検出された禁止薬物の

メルドニウムとはどんな薬なのでしょうか?

 

 

wikipediaによると

 

メルドニウム(meldonium、mildronate、THP、MET-88、Mildronāts、Quaterine[1])は、臨床で使われる抗虚血薬

 

とありました。

 

 

 

ラトビアの研究所で開発され

服用すると気分が向上し、より活発になるそうです

 

 

心臓の病気、脳循環障害の治療で使われることがあり

シャラポワ選手の言うように

不整脈、糖尿病などの治療にも使われるそうです。

 

 

日本やアメリカでは認可されていないそうですが

医薬品として認可されているロシアでの検出率が高いそうです。

 

 

ロシアのアイスダンス選手のエカテリーナ・ボブロワ

自転車のエドゥアルト・ヴォルガノフも

同じ薬物で陽性反応がでたそうですよ✩

 

 

 

 

くすり

 

 

 

だれか、この薬が禁止薬物になる事を教えるとか・・・

もっと分かりやすく選手に伝える方法を考えるとか・・・

 

主治医を始め、シャラポワ選手チームが

なぜ気づかなかったのか・・・

 

などなどが

とても残念です。

 

 

まとめ

シャラポワ選手の記者会見はとても好感が持てました。

「引退会見」ではなくドーピングに関する会見で

驚きましたが、シャラポワの真摯な会見に

より一層、彼女のファンになってしまった私です♪

4年間の出場停止処分というニュースもありますが

また、いつか彼女のプレーが見られることを願います。

 

 

Sponsored Links

 

「そのにゅーす、ほんと!?でした✩

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。