一ノ関圭の漫画は寡作で幻っ!?「鼻紙写楽」他の作品が知りたい!

一ノ関2

こんにちは、まゆ◎です♪

第20回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)のマンガ大賞に

一ノ関圭さんの「鼻紙写楽」とあずまきよひこさんの「よつばと!」

が選ばれました。

一ノ関圭さんの作品についてと「幻の漫画家」と言われる理由について

調べてみました✩

 

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一ノ関圭(いちのせき・けい)

 

失礼ながら私は

一ノ関圭さんを知りませんでした。

 

どんな方なのか調べると、必ず「寡作」という言葉が出てきます。

また「幻の漫画家」とも表現されています。

 

それが理由なのかは分かりませんが

一ノ関さんの画像を探しても見つからないのです✩

授賞式で拝見できるのを楽しみにしていますね♪

 

 

さて、一ノ関さんの書く絵は、漫画というより絵画のようだと

素人ながら思いました。

圧倒的な画力と高い完成度は、やはり数多くの漫画家さんが

「憧れの作家」としてお名前を挙げていますね。

 

そんな一ノ関圭さんとはどんな方なのでしょう。

調べれば調べるほど、知りたくなりましたよっ✩

 

 

まずはプロフィールから・・・

 

名前:一ノ関圭(いちのせき・けい)

生年がぴ:1950年

性別:女性

学歴:東京藝術大学油絵科卒業

 

 

 

【経歴】

 

・1975年、大学在学中に投稿した「らんぷの下」

第14回ビックコミック賞受賞。

この時、大学で油絵を学んでいたのですが

「何かが違う」と感じ、幼い頃から親しんだマンガへ移行したそうです

 

「鼻紙写楽」で第20回手塚治虫文化賞・大賞(2016年)。

 

「物語は完結してナンボと思っているので、この作品はまだ途中なのに賞などもらっていいんだろうか、と戸惑いました」

 

とコメントしています。

そうなのです!この作品はまだ未完なのです✩

 

 

 

【作風】

 

江戸・明治を舞台に、歴史の波に埋もれた人物の懸命な生き様を

描骨太な作風が特徴です♪

 

とにかく絵が凄いです。上手いですっ!

 

画力の高さは、一般人から見た評価ではなく

漫画家の中で「伝説」や「憧れの漫画家」となっているほどですよ。

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寡作とは?・・・

 

先ほど一ノ関さんの作品は「寡作」ですと言いましたが

「寡作」とはどんな意味なのでしょうか?

 

 

寡作(かさく)・・・

芸術家などが作品を少ししか作らない事。

制作数が少ない事。

という意味ですね✩

 

 

一ノ関さんの作品は多くありません。

なにしろ単行本として残っているのは

 

・デビュー作などを収録した『らんぷの下』(文庫版)。

・幻の浮世絵師・二代目歌川広重の生涯を描いた

連作などで構成される『茶箱広重』(文庫版)の

2冊のみというのですから驚きですね✩

 

 

 

そして、今回受賞した作品

「鼻紙写楽」です♪

 

本当に絵が上手過ぎるw

でも、絵だけではなく内容も濃くて面白そうですよ~♪

 

芝居小屋の下働きから見習い同心になった勝十郎が追う連続幼女殺しのミステリーです。のちに”東洲斎写楽”の名で知られることになる絵師・伊三次と五代目市川団十郎の娘・ひわの出会い、そして団十郎の息子・徳蔵と、付き人・卯の吉の物語です。それらが複雑に絡み合う、情念あふれるドラマなのです。

 

私も読んでみようと思います✩

 

 

着物の質感まで伝わってくる作品だそうです✩

油絵画家からの転向ということなので

何枚もの絵画がそのまま漫画になった感じですね♪

 

 

 

まとめ

一ノ関圭さんの姿が分からなくて残念でした。

分かり次第、追記したいと思います。

「鼻紙写楽」はまだ未完です。

実はすでに続編の執筆は進んでいて

ビッグコミック増刊号にて秋ごろ掲載される予定です。

こちらもぜひ読もうと思います✩

 

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「そのにゅーす、ほんと?」でした✩

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、30代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。