2016年台風1号発生!今週後半に沖縄に接近の恐れあり!

台風

こんにちは、まゆ◎です。

2016年台風第1号が発生しました。

今後の進路など気になる情報をお届けします✩

 

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台風第1号(2016年)

 

2016年6月3日。

西太平洋のカロリン諸島近海にあった

熱帯低気圧が台風1号になりました。

 

2016no1

 

台風第1号の中心気圧は1002ヘクトパスカル。

中心付近の最大風速は18メートル。

最大瞬間風速は25メートル。

 

中心の南側330キロ以内と北側220キロ以内では

風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 

台風はゆっくりした速さで、北西へ進んでいます。

 

この先も北西へ進み、72時間後の、6日9時には

フィリピンの東で、強い台風になる見込みです。

7日9時には沖縄の南へ進むでしょう。

 

この台風第1号は

2日午前9時に熱帯低気圧が発生し

そしてきょう3日午前9時に台風1号へ発達するという

かなり急速な展開での台風発生となりました。

 

気象庁が発表している進路予報によりますと

いきなり日本付近へ北上してくる気配があります。

 

 

今後の台風情報には十分ご注意ください。

 

 

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過去2番目に遅い発生・・・なぜ?

 

1951年以降の統計開始以来

台風の1号の発生としては、過去2番目に遅い発生です。

 

 

過去に最も発生が遅かったのは

 

1位 1998年7月9日15時

2位 2016年7月3日 9時

3位 1973年7月2日 3時

4位 1983年6月25日15時

 

台風第1号とは

その年に始めて発生した台風を「第1号」と呼びます。

 

 

なぜ、今年(2016年)の台風第1号が

こんなに遅い発生になったのでしょうか?

 

 

気象庁によりますと

1号の発生がズレ込んだ年の大半が

エルニーニョ現象がピークを迎えた翌年だったそうです。

 

 

エルニーニョ現象が終わると

インド洋の海温が高くなり、インド洋の対流が活発化すると

日本にくる台風が発生するフィリピンの東海上では

対流が不活発化して、台風の雲が発生しにくくなることが

原因なんだそうです。

 

20162

 

今年は、日本に来る台風ができる

フィリピンの東海上で台風の雲が発生しにくい

という事なのですね。

 

第1号の発生が遅い年は

台風が少ないという統計があるそうですが

 

少ないからと言っても油断はできませんね。

今後の台風情報には十分ご注意ください。

 

 

 

ニパルタック

 

この台風1号の名前は、ミクロネシアが用意した

「ニパルタック」です。

意味は有名な戦士の名前です。

 

台風の名前は

台風委員会(日本ほか14か国などが加盟)により

あらかじめ140個の名前が用意されていて

発生順につけられますよ✩

 

 

まとめ

6月3日午前9時、台風第1号が発生しました。

7日午前には沖縄に急接近の恐れがあります。

今後の進路に十分お気を付けください。

 

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「そのにゅーす、ほんと!?」でした。

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こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、30代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。