台風13号2016最新進路が消えた!温帯低気圧になっても大雨に警戒!?

台風132

こんにちは、まゆ◎です♪

台風13号ができた~!って天気予報で言っていたと思ったら、もう日本に接近!?早すぎるでしょっ✩そして進路予想が消えた?

温帯低気圧になったって警戒が必要ってどうゆう事?

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台風13号(マーロウ)2016の最新情報

 

台風13号

 

9月6日9時に台風13号が出来たと思ったら

もう日本の側にいるじゃない!

早すぎでしょ?!

 

《7日9時現在》

中心気圧:1000hpa

最大風速:18m/s

最大瞬間風速25m/s

 

 

現在、台風13号は時速20キロの速さで北東に進んでます✩

時速20キロってどのくらいの早さなのかな?

 

ママチャリだと、個人差はありますけど15キロ~20キロくらいかな?

マラソンのトップランナー選手くらいと思っていただけると間違いないかもw

 

以前、実際にマラソン選手を応援しに行った事がありますけど

間近で見ると思っていたより早くてびっくり✩

 

13号は現在はその速さですが、これから偏西風に乗ってスピードを上げ、本中を沿うように進むそうです。

そして明日8日(木)朝には温帯低気圧に変わるようです。

 

めっちゃ、気の早い台風だな・・・。

 

でも、台風じゃなくて温帯低気圧に変わるからと言って楽観したらいけませんよっ✩

温帯低気圧でも怖いのです✩

 

そもそも温帯低気圧って何なのでしょうね?

 

熱帯低気圧と温帯低気圧の違いは?

 

熱帯低気圧は・・・

熱帯の熱い気温で熱せられた空気が上昇気流になることで発生し、17.2m以上の風速になると台風と呼ばれます。

台風が温帯で弱まっても熱帯低気圧なんだって。

 

温帯低気圧は・・・

温帯で発生して、北側の冷たい風と南側の温かい風が混ざり合って出来る低気圧。

これが発達して17.2m以上になっても台風とは呼ばないのだそうです

 

熱帯低気圧に関してはこちらの記事をみてみてくださいね。

台風9号10号11号2016!台風と熱帯低気圧は変わらない?

2016.08.19

 

 

台風13号の特徴は?進路が消えたのは何故?!

 

この台風の特徴はズバリ「雨」!!

温帯低気圧に変わったあとも前線の影響で大雨になる予想です。

 

台風だと進路予想が出ますケド

温帯低気圧だと予想進路が出ないそうなのです・・・。

 

進路予想があれば「あっ、もうすぐ台風がくるな」って警戒しますけど

温帯低気圧になって進路予想もないと

消滅しと勘違いしてしまいますね。

 

でもでも、雨や風が消えてしまったわけではないのです✩

 

明日8日6時までの24時間に予想される雨量は・・・

東海・関東甲信150ミリ。

近畿地方200ミリ。

 

台風132

 

 

この台風、弱いんです。(;^_^A

 

「弱いくせに何でこんなに雨降るの?」

と思いますよね?

 

弱いが故に、周囲の雨雲をひとまとめにする力もなく

まわりの雨雲を引き寄せただけでなのです。

つまり・・・日本列島の上空は雨雲の覆われている状態ですね。

 

そして力がないので「台風一過」と呼ばれる台風が去ったあとの

「晴天」も期待出来ません。

 

あらら・・・。

 

 

まとめ

台風13号2016は明日の朝には温帯低気圧になります。

でも、雨や風が消えてしまうわけではありません。

弱い台風の影響で日本列島上空は雨雲だらけですっ✩

特に、日本海側の関東甲信は強い雨に警戒してくださいね。

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「そのにゅーす、ほんと!?」でした。

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こんにちはっ、まゆ◎です♪ 社会人になって、そろそろ「ベテランさん」と呼ばれる年齢になりました。 日々、ニュースを見たり聞いたりしていると「これって、本当なのかな?」と 思うことがあります。 私の「ほんと?」をみなさんと考えていけたらいいなと思いますっ☆