台風10号2017最新予想進路!関東上陸は台風5号の方がヤバい!?

台風 (3)

こんにちは、まゆ◎です。

台風10号が発生したと気象庁から発表されました。

7月に8個の台風が発生するのは、1971年と並んで過去最多タイになります。

まだ勢力のある台風9号と迷走を続けている台風5号と

日本列島どうなってしまうの?!

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※台風5号の最新進路は【追記2】をご覧ください!!

 

台風10号2017の最新予想進路

梅雨明けしたと言うのに

お天気がはっきりしせず

私の住む地域では雨ばかりです。

洗濯物も湿っぽい感じがして嫌になりますね。

 

そんな中、またまた台風が発生したと

気象庁から発表がありました☆

台風10号(ハイタン)が29日(土)15時に発生!!

現在、東北東へゆっくりと進んでいます。

 

この台風10号は30日(日)15時には

バシー海峡に達する見込みです☆

 

《 台風10号 》

名称:ハイタン(中国の言葉で野生のリンゴ)

進行方向:東北東

速さ:ゆっくり(9km/h)

中心気圧:992hPa

最大風速:中心付近で20m/s

最大週間風速:30m/s

 

7月に8個の台風が発生するのは

1971年に並び、7月の最多発生数だそうです☆

これは嬉しくない記録更新ですよね。

まずは、天気図を見てみましょう♪

台風10号2

 

いちばん右のグルグルが台風5号

真ん中が台風9号

そして一番左の小さなグルグルが新たに発生した

台風10号です。

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台風5号・9号・10号

台風5号・9号・10号を気象衛星から見ると

日本の南海上に雲の渦がいくつもあります。

 

ウェザニュースによるひまわり8号からの映像だと

こんな感じです。。。

台風10号1

 

映画で地球上がハリケーンに覆われるシーンがありましたけど

まさにそんな感じですね (;^_^A。

 

日本列島の南、父島の南約200Kmあたりで

グルグルと遅い動きで居座り続ける台風5号

 

その間にも強い台風9号

7月29日(土)21時現在は与那国島の西110Kmにあり

30日(日)9時には台湾海峡に達する見込みです。

その後、30日(日)21時には華僑に達し

熱帯低気圧に変わる見込みだそうです。

 

この台風9号は

日本には接近上陸の心配は無さそうですが

台風から離れた海でも

大しけになりますから警戒してくださいね!

それにしても不気味なのはやはり台風5号ですね。

 

今後の台風の進路予想

4日先の天気図まで追ってみてみましょう~☆

・7月29日(土)

29日

 

・7月30日(日)

30日

 

・7月31日(月)

31日

 

・8月1日(火)

1日

 

日本列島の真下で

グルグル渦巻きが大きくなっていくのが

台風5号(ノルー)です。

 

この台風5号が発生したのは7月21日(金)ですから

発生してからもう一週間以上経過しているのですよ!?

しぶといですっ☆

 

ECMWF(ヨーロッパ)の予想

この先台風5号が、どうなるのか気になるので

ヨーロッパ中期予報センターの予想を見てみました。

 

台風5号はしばらくは日本の南海上で停滞後

8月6日(日)から北上を始め

日本へ直撃する予報が出ています。

 

 

台風5号

 

な、なんだこの真っ黒い塊はっ!

しかも日本列島半分のみ込む感じに見えます☆

台風5号はかなり大きくなって

関東直撃なのか大阪直撃なのかはっきりしませんが

日本へ直撃する予想です☆

かなり危険な感じがしますね。

 

ECMWF(ヨーロッパ)の予想は

コンピューターで予想していて10日間予想なので

予想時間が進むほど精度が落ちてしまい

予想が変わる可能性も高いです☆

なので今後の天気予報から目が離せませんね!

 

【追記1】

2017年7月31日

22時30分発表の台風5号の予想進路です。

台風5号 (2)

非常に強い台風です。

ヨーロッパ中期予報センターの予想より

北上が早まっているようですね。

今は速度は遅いですが

日本列島に近づいたら停滞せずに

足早に通り過ぎて欲しいです。

【追記2】

2017年8月3日

6時00分現在発表の天気図です!

台風5号 (3)

台風5号はまだ進路が定まっていません。

まだ強い勢力を保ったままでゆっくりとした速度です。

海水の温度が26度以上だと勢力が落ちず

30度以上だと発達してしまうそうです。

沖縄付近の海水は現在30度だそうです。

勢力が落ちることなく発達する可能性もあるという事ですね!!

台風5号は発生してから14日。

こんなに長い間、存在する台風は記憶にないですね。

 

ではヨーロッパ中期予報を見てみましょう。

台風5号 (2)

ECMWFヨーロッパ中期予報センター

ECMWF(ヨーロッパ)の予想は

コンピューターで予想していて10日間予想なので

予想時間が進むほど精度が落ちてしまい

予想が変わる可能性も高いです☆

日本海に抜けて朝鮮半島へのコースを辿る予想になっていますが

沖縄・九州・西日本は厳重な注意が必要です☆

また、大潮の時期と重なりますので

台風から離れた地域でも高波に注意が必要です☆

 

まとめ

何故、今月はこんなに台風が多いのでしょう。

やはり温暖化の影響なのかな?

台風10号よりも、発生から1週間以上も経つのに

いまだに動きがゆっくりの台風5号が不気味です。

今後、日本直撃は避けて欲しいですが

もしもの事も考えて、食料など備えておこうと思いました。

天気予報から目が離せない日が続きますね。

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「そのにゅーす、ほんと!?」でした。

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こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、30代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。