台風4号2018最新進路予想!関東への影響と週末の大雨予想!


こんにちは、まゆ◎です。

本日、近畿・東海・関東甲信地方が雨入りしたと発表がありました!

そんな中、早くも台風4号が南シナ海で発生!!台風5号のたまごもある!?

台風4号の進路や影響と、関東への大雨の影響が気になりますねっ!

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台風4号(2018)気象庁の予想!

梅雨入りしたと思ったら、さっそく台風のニュース!!

またこの季節かぁ~と、憂鬱になりました。

まずは2018年6月6日12:00の

天気図を見てみましょう。

2018年6月6日10時30分に台風4号が発生。

現在、台風4号は南シナ海にあって

北西へゆっくり進んでいます。

中心気圧:1000hPa

中心付近最大風速:毎秒18メートル

最大瞬間風速:25m/s

速さ:ゆっくりした速さで北西へ

この台風4号は今後、南シナ海でほとんど停滞する予想で

9日(土)までに熱帯低気圧に変わる見込みです。

中国地方では5日に梅雨入りし

6日の11時、今度は近畿から関東甲信で一気に梅雨入りが発表されました。

近畿は平年より1日、東海と関東甲信は平年より2日早い梅雨入りだそうです。

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台風4号はイーウィニヤ

台風4号の名前は「イーウィニャ」です☆

「イーウィニャ」とは ミクロネシア が用意した名前で

「嵐の神」という意味だそうです。

ちょっと言いずらい名前(笑)

NETでは「可愛い名前だ」と話題です。

台風の名前は、日本ほかアジア地域14カ国等が加盟している「台風委員会」などが提案した名前があらかじめ140個用意されていて発生順につけられます。

毎年、この名前を調べるだけでも楽しいですね。

熱帯低気圧と台風の違いは?

さて、この台風4号は『9日(土)までに熱帯低気圧に変わる見込み』と予想されていますが、熱帯低気圧に変わったからと言って安心はできません!

熱帯低気圧と台風の違いは何でしょう?!

日本の南で熱帯低気圧として発生し、発達して中心付近の最大風速が17.2m/s以上となると「台風」と呼ばれます。

つまり台風と熱帯低気圧の違いは風の強さのみ

風が17.2m/s以下になると「熱帯低気圧」と呼び方が変わるだけなのです。

雨量には関係ありませんし、梅雨前線を刺激して大雨を降らせることもありますので、今後の天気予報には充分注意してくださいね。

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関東の週末は大雨予想!

関東では今週末と来週末の2度にわたり

大雨予想が出ていますっ!

来週の15日にも関東に強い雨雲が近づき大雨の予想が出ています。


台風5号のたまごもできそうな気配です!

お出かけや通勤通学の際は天気予報を確認してください☆

台風は上陸する前から大雨や広範囲で災害を起こす危険があります!

早めに対応するといいですね。

台風 その時の行動は?こちらをどうぞ♪

まとめ

先日、東京ディズニーシーへ初めて行ってきました♪

ファッショナブルイースターを楽しんだときは、暑さと日差しで大変でしたが、七夕イベントは雨に悩まされるかもです~(>_<)。

台風は上陸前から災害を起こす危険がありますので、早めに対応できるように情報を確認してくださいねっ!!

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「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。