台風1号2019!最新進路と日本への影響は?ウェザーニュースも!


こんにちは、まゆ◎です。

2019年1月1日に台風第1号が発生しました!

え~っ!?真冬に台風ってあるの??と驚きですよね。

元日に台風が発生したのは統計以来初めてだそうです。

真冬の台風!?日本への影響は?

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台風1号(2019年)

台風の号数、は毎年1月以後にもっともはやく発生した台風を1号として、それ以後に台風の発生順に番号を付けていきます。

これは「番号方式」と言われるものなのですが、この他に「リスト方式」で付けられた名前があります。

詳しい台風の名前の付け方はこちらの記事をご覧くださいね。

さて、この映えある(?!)第1号台風が、なんと1月1日元旦に発生したというのですから驚きです!!

1月2日現在、台風第1号は南シナ海を南南西へゆっくり進んでいます。

中心気圧:1000ヘクトパスカル

中心付近の最大風速:18メートル

最大瞬間風速:25メートルです。

どうやらこの台風による日本への影響はない見込みです。

良かったですね~。

台風が発生・発達する海面水温は27度以上と言われていますので、このあたりの海水温はこんなに高いのだと分かります。

元日に台風が発生したのは統計以来初めてだというので、この地域の海水温が今年は高いのだという事なのでしょう。

台風自体の影響はなくても、海水温により魚の生息や海流も変わるので、魚の高騰などに繋がるかもしれませんね。

もちろん、この地域への旅行などには充分に気を付けてください。

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ウェザーニュース

ではウェザーニュースを見てみましょう♪

追記1月12日

2019年元旦に発生した台風1号が、マレー半島沖で「サイクロン」に変わりました。

このような現象は観測史上過去6回だけで、22年ぶりだそうです。

台風やサイクロンと聞くと真夏を思い浮かべますが、現在の日本のお天気はこんな感じです。

寒いですw。

台風とサイクロンの違いは?

サイクロン、ハリケーン、台風の違いは何でしょう!?

これらはすべて熱帯低気圧で、発生する場所によって呼び名が違うだけなのです。

  • インド洋、南太平洋に発生する熱帯低気圧をサイクロン
  • 太平洋(赤道以北の日付変更線より東側)、大西洋に発生するものをハリケーン
  • 赤道より北で東経180度以西の太平洋と南シナ海に存在するものを台風(タイフーン)。

パブーク

台風1号は「パブーク」という名前が付けられています。

これはラオスが命名したもので、意味は「淡水魚の名前」です。

淡水魚と聞いて黄色や青の可愛い魚を想像したのですが、調べてびっくり!!大人の男性2人より大きいではありませんか!

その画像はこちらです。

ん~、台風の名前ですから・・・可愛い魚では駄目なのかもしれませんw。

まとめ

2019年1月1日は元旦から台風が発生しました。

日本への影響はないとのことなのでひとまずは安心ですが、昨年の台風の発生数が異常に多かった事を考えると、今年も台風が多い年になるかもしれません。

今年も台風対策をしっかりしようと思います!

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「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。