台風

台風9号2019の最新進路予想!関東への影響は3連休になる!?


日本の南海上には現在2つの台風が発生しています!

台風8号と台風9号の動きから目が離せませんねっ。

特に台風9号は強い勢力で沖縄や九州に近づいています!

ダブル台風の関東への影響はいつなのか、最新進路予想です!

【追記あり】

【追記】台風9号2019の最新情報:6日(火)

台風8号、9号に加えて新たに台風10号も発生しました!!

日本列島が台風に囲まれている!?

ダブル台風が日本列島に向かってくることはありますが、トリプル台風に日本が囲まれるのは珍しいのではないでしょうか!?

今後の影響や最新進路が気になります。

では、まずはひとつずつの台風を見てみましょう!

台風8号

台風8号は海に抜けましたが、湿った風の流れ込みは続いているため、四国や九州では一部、強い雨が降っています。

台風の残骸ではありますが、活発な雨雲を伴っているおそれがあります。

特に金曜日頃は北日本でこの低気圧の動きに注意が必要です!!

台風9号

9号は今後、発達して強い台風となり、木曜日から金曜日にかけて沖縄の先島諸島や台湾に近付きます。空の便にも影響が出そうなのでご注意下さい

台風9号は、8号と違い大型の台風です。

本州付近に向かってくる可能性は小さくなりましたが、まだ厳重な警戒が必要です!

台風10号

10号も今後、発達しながら北上します。予報円が大きいうえ、重なり合っているのは、まだ予報が不確実だからですが、お盆休み中に日本列島に影響してくる恐れもあります。

台風10号の強風域はすでに直径が約1120キロもあります。

10(土)・11(日)・12(月)の3連休に影響があるのは、やはり台風9号と10号のようですね!

しかし、この2つの台風の進路が以前として釈然としないのは何故なのでしょう?

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トリプル台風どうなる?

天気予報図を見ていて思ったのは、この3つの台風がまとまって大きな台風になったら、どうなるのだろう?という事。

もしかしたら勢力が合わさり、超ド級のでかい台風になるのでしょうか?

そこで台風が重なるとどうなるのか調査してみると「藤原の効果」と言うものがあるらしいです。

藤原効果(ふじわらこうか)とは、『2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のこと』

藤原効果は6つに分類されるそうです。

1・相寄り型:弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、強い方の熱帯低気圧に取り込まれてしまう。

2・指向型:片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の熱帯低気圧の回りを運動するように見える。

3・追従型:片方の熱帯低気圧がまず移動し、その後ろをもう片方の熱帯低気圧が追いかけていく。

4・時間待ち型:東側の熱帯低気圧がまず北上し、その熱帯低気圧が去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。

5・同行型:2つの熱帯低気圧が並行して移動する。

6・離反型:東側の熱帯低気圧が加速して北東へ移動し、西側の熱帯低気圧が減速しながら西へ移動する。

参照:Wikipediaより

ん~、

この6つの分類を見ると、台風同士が合体してその勢力が倍増することは無いようです。

現在、9号、10号の動きをはっきり予報できないのはどのような相互作用があるのか現段階では定かではないからなのでしょう。

台風の最新情報に注意して、台風対策をしましょう!

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台風9号2019

今年は台風の数がいつもより多くなるだろう」と予想されていましたが、それが現実になりそうです。

全国的に猛暑が続いていますが、現在、台風8号が九州や四国に上陸する恐れが出ています。

そして今日、台風9号が発生しました!

台風9号は天気図を見てもわかるように、8号に比べてかなり大きい台風です。

【8月4日現在の台風9号】

中心気圧:992hPa

最大風速:20m

最大瞬間風速:30メートル

強風域の直径は880キロ

これはいつ大型の台風(1000キロ以上)になってもおかしくない発生当初からの大きな台風です。

今後の進路が気になります!

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米軍合同台風警報センター(JTWC)

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)の予報を見てみましょう!

今後、発達しながら北から北西方向へ進み、木曜日から金曜日に沖縄近海に達する頃には、中心気圧950hPa、最大瞬間風速60メートルの強い台風に発達する見込みです。

 

最近は気象庁の情報だけでなく、米軍(JTWC)の情報を参考にする方も多くなりましたね。

この米軍(JTWC)の情報は、本来は米国の政府機関による利用を意図した情報なのですが、一般の人々もアクセスすることができるのがいいですよね。

ただし、アメリカの兵士さんの為に発表している予報なので、時差がある為に+9時間でみてください。

また、日本気象庁の発表する台風情報は通常3時間おきに出るのですが、こちらの米軍(JTWC)の情報は通常6時間おきになります。

ヨーロッパ中期予報センター

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)のスーパーコンピューターによる10日間先までの中期予報天気図を見てみましょう。

おっと!?

こちらのヨーロッパ予報を見ると、台風8号が九州から日本海に抜けたあと、大型の台風9号が九州に上陸し、その後すぐに10号が発生し、日本列島に向かってくる様子になっていますね。

ヨーロッパ中期予報は「世界一の数値予報精度」と言われています。

しかし10日間予報なので、時間が進むにつれて精度が落ちてしまいます。

現在のところは9号・10号の進路は確定ではありませんが、台風の動きに注意が必要なのは変わりませんね。

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ウェザーニュース

台風9号の情報をウェザーニュースの公式Twitterから見てみましょう。

今後は発達して「強い」勢力となり、週後半に沖縄付近に接近するおそれがあります

 

週後半に沖縄に接近したあとの台風9号の動きをみてみると、世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果はこのようになっています。


進路や発達の程度には大きなばらつきがあり、進路は定まっていないようです。

しかし、台風の湿った空気の影響で、お盆休みの始まる8月10日(土)頃から雨が降る可能性があるそうです。

Windy

Windyは「風の吹く」「風の強い」という意味ですが、windy.comというサイトは世界中の風の動きを視覚的に見ることができます。

やはり台風8号に比べて9号は、格段に風の流れが大きいのが分かります。

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関東への影響はいつ?

台風9号による関東への影響は、現在のところは定まっていません。

今後の台風情報に注意してください。

レキマーってナニ!?

2019年の台風9号の名前は「レキマー」です。

この「レキマー」はベトナムが用意した名前で「果物の名前」。英名だとカニステルという果物だそうです。

どんな果物なのか気になりますよね!?

私はこの「カニステル」という果物を見たことも食べたこともありません。

「ゆで卵の味」がするそうですが、果物でも甘くはないのでしょうか??

ところで、日本の台風には「台風何号」と「名前」のふたつがあるのでしょう!?

こちらの記事で詳しく調査していますので是非、こちらもご覧ください!

台風の名前の付け方と由来が面白い!日本とアメリカの違いはなに?こんにちは、まゆ◎です。 台風には「台風何号」だけでなく、名前が付けられています。 この名前はいつ誰がどのよう決めているので...

まとめ

2019年の台風9号の最新進路予想を調べてみました。

現在のところ、進路は定まっていないので関東への影響がいつ頃になるのかは分かりません。

3連休に影響が出るとの予想もありますので、今後の台風情報に注意してください!

最新情報が入り次第追記していきたいと思います。

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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bikuchan
こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。