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さんま2019年の価格高騰の理由は?冷凍保存で乗り切る方法も!


さんまの塩焼きが美味しい季節になりました~!

なのに、今年2019年の秋刀魚の価格が高くてなかなか手が出ない。

高騰の理由はなんなのでしょう?

こんな時はセールの時にたくさん買って冷凍保存をして乗り切ろう!

さんま2019年の価格はどのくらい?


秋刀魚と書いて「さんま」と読みます。

字の成す通り、旬は秋。

刀の形のピカピカ光る体が綺麗ですよね~。

塩焼きが一番おいしいと私は思っています!

「さんま」は少し前まで安価で手に入る庶民の味方の魚でしたよね。

ところが、ここ数年は年々価格が上がり

家族ひとり一尾ではなく、半身づつ、なんて事も多くなりました。

今年2019年のさんまの価格はいくらになるのでしょう?

という事で、さんまの価格推移を調査してみました!

2015年9月:113円

2016年9月:129円

2017年9月:148円

2018年9月:139円

参照:https://jpmarket-conditions.com/1108/

さんまの最盛期は9月10月です。

2019年もそろそろ初さんまが店頭に並ぶ時期ですが

ニュースによると初生さんまがスーパーで1尾:398円で販売されたとか!

こちらのTweetでは驚きの一尾:1500円!!

こちらは一尾:598円!

「冷凍さんま」と「生さんま」では価格はもちろん違いますし

地域によっても価格は異なります。

それでも採算が取れない価格だというのですから

今年のさんまの不漁はただ事ではありませんね。

9月、10月になればもう少し価格は下がると期待するのですが

ニュースによると例年の3倍の価格になりそうだというのです。

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さんま2019の価格が高騰した理由は?

何故、こんなにさんまの価格が年々高騰しているのでしょう?

それは漁獲量に関係しています。

さんまの不漁により価格が高騰しているのですが、その理由は2つあります。

①海水温度の上昇

まず専門家の方々によると、さんまの回遊ルートが変わってしまったと言うのです!

その理由は、温暖化で日本周辺の海水温が高くなったためだそうなのですよ。

日本近海で獲れていたさんまが、遠洋へ行かないと獲れないのでは小さな漁船では無理ですし、大型漁船は燃料費や人件費もかかり、何より漁獲量に影響がでますよね。

②海外でもサンマ漁が盛んに!

もう一つの理由に「海外でもサンマ漁が盛んになったこと」もあるそうです。

台湾ではさんま料理が大人気で、バーガーに挟んだり家庭料理焼いたりしているそうです。また、獲ったさんまをベトナムや韓国に輸出もしているのだとか。

中国も台頭してきているそうですよ。

台湾などはサンマが日本近海に来る前の夏頃に、公海(自由に漁ができる場所)で漁をして、日本より先にさんまを獲ってしまうそうですから、日本近海に来るサンマが少なくなっているのかもしれません。

このような事態に日本は「北太平洋漁業委員会年次会合」でサンマの漁獲量に上限を設けることを提案しているそうです。

頑張って日本の漁を守って欲しいですね!

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生さんまを冷凍保存しよう!

とは言え、海外との交渉を私ができるはずもなく。

また、大きな船で遠洋にサンマを獲りに行けるはずもなく。

なので生サンマが少しでも安い時にいっぱい買ってストックしておきたいですよね!

さんまの塩焼きが好きな時に食べたい!

そこで美味しく生サンマを冷凍する技をご紹介しましょう~。

その1

まずはラップで包む方法です。

  1. 生サンマを軽く流水で洗う
  2. キッチンペーパーなどでしっかり生さんまの水分を取る
  3. 一尾づつラップに包む(空気を抜く)
  4. 塩焼きにするときは解凍してから焼く(冷凍のままだと上手く焼けません)

・内臓は取り除かなくてもOK です!

・冷凍したサンマは30日間は保存可能です。

注意:冷凍したサンマは生食ではなく必ず過熱してお召し上がりください!

料理方法によっては内臓をとってから冷凍保存した方が調理しやすい場合もあるようです。

3枚おろしにして冷凍しておけば、揚げ物や焼き物などにも便利ですよね。

その際も、必ず水分をキッチンペーパーなどで拭き取り、ラップで空気を抜いて包みましょう~。

密封できていないと「冷凍焼け」を起こしてマズくなるのです!

その2

こちらは氷漬けにして冷凍保存する方法です。

  1. サンマを軽く水洗いする
  2. ZIP式パックにサンマを入れる
  3. ひたひたに水をいれて口を閉じる
  4. 冷凍する

・内臓は取り除かなくてもOK です!

・冷凍したサンマは30日間は保存可能です。

注意:冷凍したサンマは生食ではなく必ず過熱してお召し上がりください!

水を入れることによって空気をしっかり遮断できるのが、この冷凍方法の特徴です!

上手な解凍方法は?

冷凍したさんまを解凍するときは流水で一気に解凍します。

冷蔵庫に入れて自然解凍すると時間がかかるので、その間に酸化してしまいます。

また、電子レンジでの解凍はムラが出来てしまうのでオススメしないそうですよ~。

内臓を取り除くときは、半解凍状態の時に処理すれば内臓が取りやすく、血もあまり出ないのでまな板もあまり汚れません。

流水は水道代がかかりますが、ボウルやバットに入れれば節水できますね。

上手に冷凍しても解凍方法で失敗して美味しくなくなってしまう事も多いです。

自然解凍は避けて、一気に解凍するのがコツですね!

まとめ

さんまの塩焼きが美味しい季節になりました。

今年も不漁でさんまの価格が高騰するとのニュースです。

温暖化の影響で海水温の上昇や、隣国のサンマ漁が増えたことが高騰の原因のようです。

昔は庶民の味方のさんまでしたが、高級魚になりつつありますね。

少しでも安い時にたくさん買って、冷凍保存をしておくといいですね。

上手に冷凍して、上手に解凍すれば、美味しい塩焼きが楽しめますよ~。

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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bikuchan
こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。