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古川真人(芥川賞作家)背高泡立草のネタバレや感想!経歴や結婚相手についても!

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2020年1月第162回芥川龍之介賞を受賞したのは作家・古川真人さんの「背高泡立草」です。古川さんのプロフィールや経歴と結婚されているのかなど気になります。また「背高泡立草」のネタバレとモデルについても!

古川真人のプロフィール

2020年1月15日、築地の料亭「新喜楽」で第162回芥川龍之介賞の選考会が開かれ、古川真人さんの「背高泡立草」が受賞しました!

画像右メガネの方が古川真人さんですね。

芥川賞を受賞する作家さんは、もっと堅物ぽいのかと思っていたのですが想像していたより若くて可愛らしい方ですw。

隣のお兄ちゃん的な雰囲気でとても親近感を覚えます~w。

まずは古川真人さんのプロフィールをどうぞ。

名前:古川真人(ふるかわ・まこと)

生年月日:1988年7月29日

出身地:福岡県福岡市

出身高校:第一薬学大学付属高等学校

大学:國學院大學文学部中退

受賞歴:2016年第48回新潮新人賞「縫わんばならん」

ご出身の第一薬学大学付属高等学校は偏差値が37以上。

芸能コースがある学校でも有名で、歌手の氷川きよしさんやスザンヌさんの出身校でもあります。

この高校時代に文芸サークルに入部して初めて小説を書きました。

大学では近代日本文学研究会に在籍し、熱中し過ぎて3年に進学できずに中退されたようです。

作家として集中する為だったのかもと思いきや、大学中退後はひたすら寝転がっているような生活だったそうです。

マックで注文をすることを躊躇するほどの人見知りらしく、就活もアルバイトもされていなかったと言うので、もしかしたらほぼひきこもり状態だったかも。

そんな生活を6年間していたそうです。

そして2016年「縫わんばならん」でデビューしました。

この新人賞を受賞した「縫わんばならん」は長崎の漁村が舞台の一族をめぐる4世代のお話を女性の言葉で綴っている作品なのですが、この頃から「正直、芥川賞狙える!」と書評されていました。

長崎は古川さんの母親の出身地で、現在も祖母が住んでいるそうなので「縫わんばならん」「四時過ぎの船」はその地をイメージして書かれたのかもしれませんね。

デビュー作から「芥川龍之介賞」候補に選出されているのですから、凄いです!

6年間引きこもり?だったのかは不明ですが、その時間は決して無駄に過ごされていなかったに違いありません。

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古川真人の芥川龍之介賞受賞の感想!

芥川龍之介賞を受賞した直後のインタビューです。

『うれしさというのはまだないです。おそらく2日後とか、生活に日常に返っていくと、風呂でシャンプーをしていて、ほくそ笑むとかになるんでしょうけど・・・』

Yahoo!ニュースより抜粋

古川さんらしい言葉で率直な感想ですねw。

いざ取ると「まじかよ、困ったな」という、取ったら取ったであわあわしていると言うのが正直な心境です。

とも語られています(笑)

可愛らしい若者です!

古川真人の結婚相手は?

現在、横浜市にお住いの古川真人さん。

ご結婚されているのか調べてみましたが情報はありませんでした。

現在、31歳(2020年現在)というのでご結婚されていてもおかしくありません。作家さんは私生活を非公開にされている方も多いので正確なところは分かりませんでした。

今後、情報がでると思うので分かり次第お知らせします!

でも、とても可愛らしい方なので女性からモテそうですよね。

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背高泡立草のモデルはいる?

「背高泡立草」は「せいたかあわだちそう」と読みます。

セイタカアワダチソウは別名・麒麟(きりん)草とも呼ばれ、背が高く黄色い花をつける草です。みなさんも一度は目にしたことがあると思います。

こんな草ですね。


この草の名前を題名にした『背高泡立草』。


やはり長崎が舞台で祖母・内田玲子さんがモデルのようですw。

古川真人さんにとって「長崎」は特別な地なのでしょうね。

背高泡立草ネタバレ!

ネタバレを含みます。

大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。

吉川家には<古か家>と<新しい方の家>があるが、祖母が亡くなり、いずれも空き家になっていた。

奈美は二つの家に関して、伯父や祖母の姉に話を聞く。

吉川家は<新しい方の家>が建っている場所で戦前は酒屋をしていたが、戦中に統制が厳しくなって廃業し、満州に行く同じ集落の者から家を買って移り住んだという。

それが<古か家>だった。島にはいつの時代も、海の向こうに出ていく者や、海からやってくる者があった。江戸時代には捕鯨が盛んで蝦夷でも漁をした者がおり、戦後には故郷の朝鮮に帰ろうとして船が難破し島の漁師に救助された人々がいた。

時代が下って、カヌーに乗って鹿児島からやってきたという少年が現れたこともあった。

草に埋もれた納屋を見ながら奈美は、吉川の者たちと二つの家に流れた時間、これから流れるだろう時間を思うのだった。

参照:楽天ブックス

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背高泡立草の読書感想!

「背高泡立草」の書籍を購入する!

芥川龍之介賞受賞作品はすぐに書店で品切れになってしまいますよね。

【読んでみたいと言う方はこちらからどうぞ!】

背高泡立草 [ 古川 真人 ]

 

【電子書籍もありますよ~!】

背高泡立草【電子書籍】[ 古川真人 ]

 

まとめ

【古川真人(芥川賞作家)プロフィール!背高泡立草のネタバレや主人公のモデルは誰?】ということでまとめてみました。

ぜひ、古川真人さんの作品を読んでみて下さいね。

私は「背高泡立草」はまだ読んでいないので、さっそく購入しようと思います!

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。