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【新型肺炎コロナウイルス】予防方法や対策にマスクやアルコール消毒は効果ある?


中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染が世界各国に広がっています。この新型肺炎コロナウイルスにマスクは効果があるのでしょうか?マスクの種類やお勧めの商品と装着方法も!

新型コロナウイルスとは

人に感染するコロナウイルスは6種類確認されていて、そのうち4種類は人から人に感染する一般的な風邪のウイルスです。

残りの2種類は重度の肺炎の原因となるSARS(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)です。

今回、中国の武漢市で見るかったコロナウイルスは、これらのどれにも当てはまらない新型コロナウイルスです。

なので潜伏期間や重症化率などいろいろなことが分からないのが現状なのです。

新型コロナウイルスの症状

新型コロナウイルスの感染により中国で100人以上が亡くなり、感染者が中国を中心に世界全体へ広がっています。

アメリカをはじめ、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツなども武漢市にいる自国民を帰国させる方針で、日本政府もチャーター機を用意するとのこと。

そんなニュースを見てはいるものの、なんとなく他人ごとに感じている私ですが、実は新型インフルエンザが日本に入ってきた時に感染した経験があります。

当時、熱があった方と同じ飛行機で帰国した方々がホテルに数日間隔離された事がありましたね。

それでも新型インフルエンザは日本に入ってきてしまったのです。

新型コロナウイルスもどんなに水際対策をしたとしても、その恐れはあります。

実際に今日、日本での感染者が確認され「武漢に滞在したことの無い」バスの運転手の方が感染しているとのこと。

そもそも新型コロナウイルスとはどんな症状を引き起こすのでしょう?

新型コロナウイルスの症状と潜伏期間

新型コロナウイルスの症状はWHO=世界保健機関によると

  • 発熱
  • せき
  • 呼吸困難
  • 全身倦怠感

という症状が出るとの事。

重症化するのは高血圧や糖尿病など持病のある方だと言う情報もありますが、正確な致し率やどれくらい重症化するのかはよく分かっていないのが現状です。

潜伏期間(感染してから症状が出るまで)

  • 平均で7日
  • 人によっては2日~12日程度。

潜伏期間にも人への感染する恐れがあるというので、自覚症状が無くても人へうつしてしまう可能性があるとも。

では、どうしたら新型コロナウイルスを予防できるのでしょう?

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新型コロナウイルスにマスクは効果ない?

風邪やインフルエンザが流行る季節はマスクを装着する人が多いです。

でも、通常のマスクってどのくらいウイルスに対して効果を発揮してくれるのでしょう?

調べてみると、マスクが効果を発揮するのは『咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合』とのこと。

風邪やインフルエンザ患者は1回の咳で約10万個、1回のくしゃみで約200万個のウイルスを放出すると言われています。そこで、患者がマスクをつけることでこれらを含んだしぶきによる周囲の汚染を減少させることができるのです。

参照:マスクの効果と正しい使用方法

つまり、すでに風邪やインフルエンザにかかっている患者さんがマスクを付けることで、その咳やくしゃみから放出されるウイルスを飛散させないのが目的

『感染しないため』というよりも、『感染させないため』に使用することで効果が発揮されるようです。

風邪やインフルエンザに罹らないためにマスクをつけてもその効果は限定的とされています。

私はマスクを付けると顔とマスクの間に隙間が必ずと言っていいほど出来ます。

特に頬や鼻の上部あたり。

どんなに引っ張たり押し付けたりしても、隙間ができちゃいます。

しかも、ウイルス自体の粒子径は0.1~0.2μmだというので一般的なマスクではマスクの生地を通り抜けてしまう事もるそうです。

これではマスク効果は期待できないのかと思ったのですが、マスクをしていることで『手に付着したウイルスを顔に運ぶことを軽減させる効力』はあるそうです。

人間は一日に何度も自身の顔に触れます。

その際に手にウイルスが付着していると、手から顔、顔から口や鼻など呼吸器に運ばれるのでマスクをしていることで、顔にウイルスが付着する恐れを軽減できるという事なのでしょうね。

という事で『マスクをしているから絶対に感染しない』ということはありません。

しかし、自身が感染していることを気付かずに周囲の人にウイルスをうつしてしまう可能性もあります。

新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザや風邪が流行している時、また花粉症対策時にも正しくマスクを装着することが大切ですね。

N95規格マスクが効果的!?

マスクをするなら医療現場や医療用に使用されるサージカルマスクがオススメです。

 

HOGY ホギメディカル サージカルマスク MM-71 50枚入り

 

そして、N95規格のマスクなら0.075μmのごく小さい粒子でもほぼカットできます!

という事は新型コロナウイルスもカットできるという事ですね。

【即日発送可能】【FSC-F サージカルマスク 大人/普通サイズ 1袋3枚入り】本商品は医師も使用している「インフルエンザウイルス(0.1μm)」「PM2.5(2.5μm)」「花粉(20μm)」までの99.7%以上の捕集効率がある高機能サージカルマスクです。

 

しかし、どんなマスクも隙間ができてしまうと充分な効果が得られません。

マスクは正しく装着しましょう!

また、外すときにも注意が必要です。

・外す際には、フィルターに触らないようゴムひもを持って顔から外す
・マスクを外した後は手を洗いましょう。

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予防方法・正しい手洗いうがい

新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザ、風邪予防には手に着いたウイルスや細菌を顔に付着して、鼻や口から呼吸器に入る事を防ぐのが一番のようです。

それには手洗いうがいが一番効果的だそうです。

正しい手洗いの仕方をまとめてみました。

《手洗いの仕方》

  1. 時計、指輪などをはずし、流水で手を洗う
  2. 石けんをつけて泡を立てる
  3. 手のひら、手のこう、指の間をこすりあわせ泡を立てて洗う
  4. 爪の間を洗う
  5. 手首まで洗う
  6. 流水で石けんを十分に洗い流す
  7. 清潔なタオルで水分をしっかりと拭く

参照:https://www.influ-news.info/prevention/

 

うがいの仕方はこちらです。

《うがいの仕方》

  1. 水を口に含くめ、強めに「ぶくぶく」して吐き出す。
  2. 水を口に含んで上を向きのどの奥で「ガラガラ」と15秒うがいをする
  3. もう一度繰り返す

参照:https://www.influ-news.info/prevention/

くしゃみやせきなどで飛び散ったウイルスを吸い込んでしまうことを『飛沫感染』と言います。

しかし、ウイルスを吸い込んですぐには症状は出ません。

ウイルスが細胞に入り込む前に洗い流すためにうがいをするといいそうです。

感染を防ぐには、外出先から帰ったときに、まず、うがい。毎日の習慣として、うがいをしましょう。のどの粘膜についたウイルスをうがいで洗いながしましょう。

参照:明治うがい薬

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予防方法・アルコール消毒

新型コロナウイルスはせきなどでつばが飛んだり、ウイルスがついた手や指で触れることで感染するとされています。

となるとインフルエンザ予防と同じだと思われますね。

上記のようにマスクや手洗いうがいはもちろんですが、アルコール消毒も効果があるそうです。

「新型のウイルスなので、どんな病原性や感染力があるのか分かっていないのが実態です。インフルエンザ対策でも使うアルコール消毒剤はコロナウイルスにも有効なのでぜひ活用してほしい

NHK News WEB より

 

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)よると、アルコール消毒には60%以上の高濃度アルコールが推奨されています。

また、ノロウイルスやロタウイルスなどの「ノンエンベロープウイルス」にはアルコール(エタノール)をリン酸でpHを酸性にして、より高い消毒・殺菌の効果を得ることができる“酸性”のアルコール消毒液が良いそうです!

商品をいくつかご紹介しましょう。

 

手ピカスプレー 420ml 【健栄製薬株式会社】手指消毒用アルコールスプレー

 

 

手ピカジェルプラス 300mL (医薬部外品) 【 健栄製薬 手ピカジェル 】[ 消毒 殺菌消毒 ウイルス 花粉 除菌 消毒用アルコール 掃除 衛生 インフルエンザ おすすめ ]

 

こちらの商品は世界的にも有名で、本社のあるアメリカでは売り上げナンバー1!!アメリカの前大統領オバマ氏が愛用していることでも知られているそうです。

ゴージョージャパン ピュレル ゴージョー IHS-N(60ml)【more20】

これらを使用するときは、濡れていると充分な効果が得られないので手はよく乾燥させてから使用しましょう。

また、お出かけの時には除菌ウェットティッシュなども活用されるといいかもしれませんね。

まとめ

【新型コロナウイルス】予防方法と対策にマスクやアルコール消毒は効果ある?

マスクはサージカルマスクのN95規格マスクがオススメです。正しく装着して正しく外すことが大切ですね。

また、手洗いうがいは言うまでもありません。

除菌スプレーやジェルも上手に利用して、ウイルスを体内に取り込まないようにしましょう!

それでも熱や咳など、症状が出たらすぐに医療機関を受診しましょう。

このような騒ぎになると世界中でフェイクニュースやデマもあり、何が正しい情報なのか分からなくなることもあります。

正しい情報と「感染しない」「感染させない」ことが大切ですね。

こちらの記事もどうぞご覧ください。

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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bikuchan
こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。