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新型肺炎|子供の予防はマスクより外出を避けるべき?感染の症状とは?


新型肺炎コロナウイルスの感染拡大が止まりません。自身の感染も心配ですが親としては子供に感染するのではと心配ですよね!マスクは効果が無いとの声もあり、やはり外出は控えるべきか?またその症状についても!

新型肺炎コロナウイルスとは?

新型肺炎コロナウイルスは2020年、中国中部・湖北省武漢の市場で発生しました。

そもそも世界中に拡散している新型肺炎コロナウイルスとは何なのでしょう?

コロナウイルスというのは「太陽のコロナ」のなものがウイルスのまわりにある事から「コロナ」と呼ばれています。

人間に感染するコロナウイルスはこれまで6種が確認されており、そのうち4種はいわゆる「風邪」の病原体です。

残る2種がSARS「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)」とMERS「中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)だそうです。

今回、武漢から発症した新型肺炎コロナウイルスは7種類目の病原体で、人類にとって未知のコロナウイルスなのです。

この「未知」というのが怖いですよね。

正体が分からないから、当然、ワクチンも無く特効薬もないのです。

ニュース番組やワイドショーでは現在のところ『自身の免疫に頼るしかない』と医師やコメンテーターの方が言っていました。

また、感染者数をみても感染力は強いと思われ、2日現在、中国では304人が亡くなり1万4380人の感染が確認されています。

どんだけだよ~と思っていたら、日本の感染者数が20人というのは、中国について『2番目に感染者数が多い国』というのにもショックでした!

ディズニーでもキャストにマスクをOKにしたと聞くと、これはただ事ではないと感じます。

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新型肺炎コロナウイルスの症状は?

さて、そんな新型肺炎コロナウイルスに感染するとどんな症状が出るのでしょう?

新型肺炎コロナウイルスの潜伏期間は最大14日(約2週間)と考えられています。

その後、発熱、せき、呼吸困難なのど症状がでるそうです。

通常の風邪やインフルエンザは発症から7日くらいで症状は和らぎますが、この新型肺炎コロナウイルスは7日経過したころからむしろ悪化する傾向があるとの事。

そして重篤化すると命にかかわることも。

新型肺炎コロナウイルスにマスクは効果ある?

では新型肺炎コロナウイルスを予防するにはどうしたらいいのでしょう?

風邪やインフルエンザ、花粉が流行する時期は世間ではマスクが品薄になります。

今回、新型肺炎の流行拡大の恐れで近所の薬局やスーパーのマスク棚はすでに空っぽです。

マスクをすれば新型肺炎コロナウイルスを予防できるのかと思いがちですが、実はマスクでの予防はあまり期待できないのだとか。

新型肺炎は飛沫感染と考えられていて、感染者が周囲に飛沫を広げないためにマスクをするのは効果的です。

しかし、マスクをしていても鼻脇や頬脇などに隙間ができますし、通常のマスクでは小さいコロナウイルスを通してしまうので予防には効果があまり期待できないそうです。

ましてや子供にマスクをしなさいと言っても無理ですよね。

鼻だけ出したり、マスクをすること自体を嫌がることも。

幼児となれば尚更です。

マスクについてはこちらの記事で詳しく書いてありますので、是非ご覧いただければと思います。

マスクでの予防が期待できないのなら、どう予防したらいいのでしょう?

「手洗い・うがい・アルコール消毒」という、いわゆるインフルエンザ対策がいいとの事です!

ウイルスを体内に取り込まない、増殖させないことが大事なのだそうです。

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子供は外出を控えるべき?

自身の感染も心配ですが、親にとっては子供が感染するのではないかが一番心配です。

インフルエンザなどの感染病は、幼稚園や学校ではすぐに感染が広がります。

学級閉鎖、学年閉鎖は毎年聞く話ですよね。

新型肺炎コロナウイルスは感染力が高いと言われているので、もし、学校でひとりでも感染者が確認されれば同様に広がる事は間違いないでしょう。

かと言って、ずっと家の中に閉じ込めてはおけないのが現状です。

社会では在宅勤務や現在は働き方改革により、在宅勤務や時短勤務、リモートワークなどを認めている企業が多いです。

東京オリンピック2020に向けてこのような動きも加速していたこともあり、今回の新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に伴って、在宅勤務に踏み切った企業もあります。

たとえ新型肺炎コロナウイルスが終息しても、今後、新たに未知のウイルスが出る可能性もあります。

となると学校でも在宅学習ができる環境を、今後は整えていく必要があるかもしれませんね。

とは言え、すぐには無理なので新型肺炎コロナウイルスが終息するまでは『不要不急の外出を控える』のがいいと思われます。

そして、子供には手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底させることを忘れないよういしましょう!

でも、赤ちゃんにはマスクはもちろん、手洗い・うがいは難しいですよね。

やはりインフルエンザや風邪が流行っている時と同じように、人混みや不要な外出は避けた方がよいのではないでしょうか。

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子供は感染しない?

WHOによりと新型コロナウイルスによるものとみられる肺炎の致し率は3%程度と推定しています。

インフルエンザは0.1%未満なので高い割合ですが、SARSの約10%エボラ出血熱の約50%MERSの約35%と比べると低いですね。

ただ、「未知」であるので正確な数字ではありません。

中国では重篤な症状になったのは60歳以上、もしくは高血圧や内臓疾患など別の重篤な症状を患っていたとの報告もあります。

新型コロナウイルス感染症自体は『十分な体力と適切な対症療法を受ければすぐに命に危機を及ぼすものではない』という意見もあります。

また「子供は感染しづらい」との情報もあったようですが、何度も言うように「未知」のウイルスで人類が初めてぶち当たっているウイルスです。

デマ情報も飛び交う中、この情報を鵜呑みにして「子供は大丈夫」と考えるのは非常に危険です。

年齢問わず、免疫力を高めることが大事ではないでしょうか。

子供も大人も、よく食べて良く寝てストレスをためないように心がけるのがよさそうですね。

まとめ

【新型肺炎|子供の予防はマスクより外出を避けるべき?感染の症状とは?】

子供に限らずマスクは完璧に予防できるものではありません。手洗い・うがい・アルコール消毒などインフルエンザ対策と同じことを心がけましょう!

また、免疫力を高めることも大事です。

よく食べて良く寝て、ストレスをためないように心がけるのがよさそうですね。

学校や幼稚園でも「在宅勤務」ならぬ「在宅学習」の環境が整うといいな~と思いました。

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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bikuchan
こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。