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【青山祐子アナ】夫の職業と子供は?復帰や産休に批判の声が多いのはなぜ?


青山祐子アナウンサーは2019年3月にNHKを退局しています。今回、8年ぶりにアナウンサーとして司会を務めるそうですが、青山アナの復帰に批判の声があがっています。その理由や旦那さんと子供についても!

青山祐子アナの夫は誰?

青山祐子アナウンサーは、元NHKのアナウンサーです。

1995年にNHKに入局すると直ぐに長野放送局に赴任し、1999年4月に東京アナウンス室に配属されました。

ソルトレイクシティ冬季五輪(2002年)、トリノ冬季五輪(2006年)の現地キャスターを務め、同番組のスポーツキャスターを経て2008年にメインキャスターに抜擢

「ニュースウォッチ9」「サンデースポーツ」のキャスターを務めるなど、NHK女子アナのエースとして将来も有望視されていました。

そんな青山アナが結婚したのは2011年1月です。

お相手の男性は1歳年下の谷元樹氏です。

谷元氏は米コーネル大学卒の超エリート。

結婚したの当時の谷元氏の年収は5,000万円だとも噂され、お2人のセレブな結婚式や生活はマスコミの間で何度か話題になっていましたね。

当時、谷元氏は「医療法人錦秀会」のナンバー2の手経営者でした。

2011年8月に網町三井倶楽部で行われたお2人の結婚披露宴は、もちろん超豪華!

出席者も元プロ野球選手の王貞治氏長嶋茂雄氏、元大相撲力士の朝青龍など豪華なメンバーが出席したそうですから、ちょっとした芸能人より凄いですね。

また、青山アナは独身時代に茶道教室に通っていたのですが、そこで知り合ったのがタレントの神田うのさん。

結婚式や披露宴では、神田うのさんプロデュースの着物やドレスを着用するほど仲が良いようです。

この、NHKのアナウンサーにしては珍しい超豪華な披露宴が話題になりましたが、一方で、このことでNHK幹部が激怒したという話もあります。

アナウンサーは芸能人ではありませんし、NHKサイドとしては「如何なものか」ということだったのでしょう。

青山アナのセレブな新婚生活も報道されています。

新居は家賃100万円は下らないという高級マンション。

日常生活ではブランド品を買い集め、1回10万円以上するといわれる高級エステに通っていたとか。

また、青山アナの妊娠についても神田うのさんのブログからの発表で、NHKサイドに反感を買う形になったようです。

谷元氏と結婚された青山アナの「セレブ」っぷりが週刊誌などに報じられ、世間のバッシングも高まってしまったようです。

そんな中、青山アナが妊娠と出産で「産休・育休」を取得されました。

2012年3月に第1子長男を出産。

2013年6月に第2子長女を出産。

2014年7月に第3子次男を出産。

2017年2月ころに第4子次女を出産されています。

青山祐子アナは2012年1月20日の番組出演を最後に産休を取得して、一度も現場復帰することなく2019年3月15日にNHKを退局されました。

谷元樹氏は医療法人をクビになった?

青山祐子アナの夫、谷本樹氏は帰国子女で英語は堪能。

9つの医療法人や社旗福祉企業を束ねるグループの役員として知られていました。

ところが、その会社をクビになったというのです。

その理由は週刊文春などによると、投資金融機関との関係が悪化するなど、その事態の責任を取る形で退職されたというもです。

友人の朝青龍とのビジネスも上手くいかず、トラブルに発展していたとも噂されています。

会社を退職された為に、それまで社宅扱いだった家賃100万円のマンションを引き払い、2014年3月には谷元氏の仕事の関係で香港に移住したそうです。

現在、谷元氏の仕事の詳しい情報が無いので分かりませんが、経営者としてはやり手なので、何か事業をされているのかもしれませんね。

もちろん青山祐子アナも供に家族で香港へ移住されています。

青山祐子アナのNHK退職

2012年に長男を出産後、青山祐子アナウンサーは産休・育休でお休みしていました。

その間も「復帰するのでは」という憶測もあったのですが、復帰することは無く2019年3月15日付けでNHKを退局されました。

青山祐子アナの産休と復帰に批判の声?

2019年3月にNHKを退局した青山祐子アナウンサーが、2020年3月13日に東京上野で行われる「日本博 2020オープニング・セレモニー」の司会を務めるそうです!

公の場に姿を見せるのは実に8年ぶりとのこと。

しかし、この青山祐子アナウンサーの復帰報道に批判の声があがっているのです。

NHKを退職するまでの経緯が反感を買っているようですね。

「7年間、産休と育休をフル活用して復職するすることなく退職」

これに良い印象を持たない人が多いようです。

NHKの就業規則では、妊娠の場合112日間は有給休職とされ、子が満2歳に達するまでは育休が取れる。育休中は無給だが、雇用保険から給与の約半分が支給されることにもなっている。因みにNHK職員の平均年収は1780万円とも。青山アナも年収1千万円は下らなかっただろう。

デイリー新潮より抜粋

 

これに対して神田うのさんがSNSで擁護したことで、より一層話題になりました。

 

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大好きな祐子ちゃん💕谷君ご夫妻💕 本当に楽しい1日をどうもありがとう☺️💖 元NHKアナウンサーの青山祐子ちゃん💕今は4人の子供のスーパーママです😌✨ 1人生んで2人生んで3人生んでってその間はずっと産休をとっていました。 産休中はずっとNHKからお給料や産休手当などは一切頂いておらず無給で在籍だけしていました。それなのにいつまで産休を取り続けるんだ⁉️とか産休中にバースデーパーティーを開いて何⁉️とか色々言われてしまって何故彼女がそんな事を言われなければいけないの⁉️(産休中にお給料を頂いていたりしているなら言われても仕方がないのかも知れませが…)と凄く厭わしい思いでした。 今この国にとって1番必要な「子供」を産み育て頑張っている彼女に私は本当に尊敬しかありません。自分の事は後回しに(しかも誰にも迷惑はかけていない)日本の未来の為に子育てして頑張っている女性を応援するではなく批判する社会が本当におかしいととても残念に思います。 これだけ能力が高い女性が4人も子供を生み育てている事はむしろ社会にとって大変有難い存在だと褒め讃えるべきだと思うのです。 4人目を出産ししばらくして悩んだ末にNHKを退社したと連絡がありました。 私はそれを聞き色々な思いがある中でその決断をした祐子ちゃん💕は本当に賢いですし素敵だと思いました。 何度も言うようですがこれだけ能力の高い素晴らしい女性ですのでまた時が経てばいくらでも仕事は出来ると思います。 今やらなければいけない事を良く理解している祐子ちゃん💕そしてそれが出来る祐子ちゃん💕を心から尊敬しています❤️ #青山祐子 ちゃん#素晴らしいママ#素晴らしい妻#素晴らしい女性#尊敬 してるよ❤️#頑張ってね #大好きだよ ❤️#葉山#bbq#どうもありがとう#神田うの#unokanda

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私の勤務先も「産休」「育休」「育児時短制度」があり、同僚には実際に産休・育児時短制度を活用している方も数名います。

育児をしながら働くのはとても大変なので、この制度が浸透するのはありがたいことです。

青山祐子アナがこの件でバッシングを受けるのは、世間には「産休」「育休」「育児時短制度」により『そのしわ寄せで苦労をしている方が多い』ということが背景にあるのかもしれません。

権利ばかりだけでなく、それをフォローする側の体制を整えることも企業側は必要なのではと思います。

それにしても『NHKの就業規則では、配偶者が外国勤務で同行の場合、3年の休職が認められる』とか。

さすが国営放送局だなぁ~と羨ましくなりましたw。

青山祐子アナにも、このバッシングの声は届いていると思うのです。

まだまだ日本は「産休」「育休」などの制度に対して成熟しているとは言えません。

このような経験をされた青山アナが「産休・育休」に関してなんらかの行動や声をあげることで、出産や育児がしやすい環境とそれを補う側にとっても、良い環境なる糸口になるのでは?と思うのですけどね。

まとめ

7年ぶりに青山祐子アナが公の場で司会をされると言うので、とても楽しみにしています。

旦那さんの現在のお仕事の詳細は分かりませんでしたが、ご家族で香港に移住されています。

今後の青山祐子アナの活躍に、同じ女性として、母親として注目していきたいと思います。

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。