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栃木県足利市両崖山の火事|鎮火の見込みはいつ?原因は乾燥と強風か?【速報】

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栃木県足利市両崖山周辺の山林で21日夕に山火事が発生しました。現在も延焼が収まらず近隣の40世帯およそ80人に避難勧告が出されました。鎮火する見込みはいつなのでしょう?原因は乾燥による自然発火なのか?

栃木県足利市両崖山の火事

 

栃木県の山火事:場所はどこ?

栃木県足利市両崖山周辺の山林で21日夕に山火事が発生しました。

現場はJR足利駅から北西約2キロ。

足利工高校の奥で、両崖山や天狗山に連なる雑木林の斜面から発生した模様です。

足利市のウメの名所として知られる西渓園のそばまで火が迫っているとの情報もあります。

現在の状況(24日午後6時現在)

 


足利市の大岩町では、後ろにある住宅地のすぐそばまで火の手が迫っています。

こちらにある山では、暗くなってからオレンジ色の炎が上がっているのが見えるようになりました。

炎はじわじわと広がっているように見えます。

ヘリコプターによる消火活動は日没で終了予定です。

火の手はおととい時点で10ha だった焼失面積は今日夕方現在でおよそ50ヘクタールに拡大しています。

避難対象世帯も段階的に増え現在は177世帯となっています。

消防によりますと火の元とは両崖山付近のハイカーの休憩所とみられ、地元の人によりますと日曜日の夕方登山道のベンチ付近が燃えていたということです。

火が強い風にあおられるため出火から三日経っても延焼が止められていません。

今のところ人的被害は出ていませんが、市長は会見で収束まで一週間以上かかるのではないかとも話しています。

明日も朝から消火活動が行われる予定です。

北関東自動車道もすぐ近くを通っていて市街地にかなり火が迫っているのがわかります。

強い風が吹いているということで、この両崖山の頂上から市街地に向かって標高の低いところに火が広がっているのがわかります。

周辺の住民の皆さんは、最新の情報を手に入れながらぜひ、火の元などにも気をつけてお過ごしいただきたいと思います。

現在の状況(23日午後6時現在)

2日経った現在も延焼は収まっておらず、23日に近隣の40世帯およそ80人に避難勧告が出されました。

上空から捉えた映像では激しく煙が立ち上っているのがわかります。

山全体を大きく白い煙は登っているというよりは風に流されているのが分かります。

足利市の両崖山でおととい午後3時半過ぎに発生した山火事は、2日以上経ちましたがおよそ10万平方メートルが燃え延焼が続いています。

これまでに人や家屋などに被害はありません。

今後風による延焼拡大の恐れがあることや、広い範囲にわたって煙が充満していることなどから、足利市は午後3時に近隣の住宅に住む40世帯およそ80人に対し避難勧告を出しました。

避難勧告:西宮町(第一中学校の北側及び西側)

避難勧告とは「避難場所などの安全なところへ速やかに避難しましょう」という事。

 

また『外出することでかえって命に危険が及ぶ状況では、自宅内のより安全な場所に避難しましょう』と呼びかけている模様です。

この栃木県足利市には、現在、強風注意報と乾燥注意報が出されているということで心配な状況が続いています。

 

山火事の通報はいつ?

「山が燃えている」と山火事の通報があったのは21日午後3時半ごろ。

両崖山付近のハイカーの休憩所とみられ、地元の人によりますと日曜日の夕方登山道のベンチ付近が燃えていたということです。

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山火事の鎮火の見込みは?

23日午後6時現在。

現在、自衛隊のヘリは栃木県の防災ヘリなどが消火活動にあたっていますが鎮火のめどは立っていないとのこと。

こちらの場所は水を取りにくい場所ということもあり、なかなか消化活動も大変な様子です。

早い鎮火を願います。

山火事の原因は?

今回のこの山火事の原因は何なのでしょう?

現在のところ、この足利県西宮町両崖山周辺の山火事の原因は発表されていません。

消化活動に集中している模様です。

各地で乾燥注意報が出される中、火事のニュースも多くなっています。

東京都青梅市の火災

東京消防庁は24日、同日午後2時45分ごろにほぼ消し止めたと発表。

焼失面積は約8万5000平方メートル。

東京都の災害派遣要請を受け、自衛隊も消火活動に当たっていた。

2月23日現在

長野県軽井沢市

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まとめ

【栃木県足利市両崖山の火事|鎮火の見込みはいつ?原因は乾燥と強風か?【速報】のまとめ。

一刻も早い鎮火を願います。