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巨大こけし(清水寺)はいつまで展示?作者や大きさと話す声が怖いと話題!

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京都市の清水寺に巨大こけしが登場!横に寝そべって行く手を阻んでいる巨大こけしがNETでも話題になっています!声が怖すぎる!展示期間はいつからいつまで?作者は誰なのでしょうね?

清水寺の巨大こけし

京都の世界遺産・清水寺に巨大こけしが寝そべっていると話題です!

 


な、なんじゃこりゃ〜!?

こちらは今年で5回目となる、現代アートのイベント『ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021(アーティスツ フェア キョウト)』の展示物なんだそうです。

同展は現代芸術家・椿昇さんがディレクターを務める展覧会で

展示されている作品は公募に加え、将来に期待を寄せる新進の若手アーティストたちによる作品です。

京都市内の「京都府京都文化博物館 別館」「京都新聞ビル地下1階」「清水寺」で展示や作品が販売されています!

今年は清水寺もその会場に加わったことで、この巨大こけしが展示されているのですが、この巨大こけしのインパクトが凄すぎる〜〜〜。

行く手を阻む巨大こけしちゃんの名前は「花子」。

こ、怖いっ(笑)

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巨大こけしの展示期間

この花子ちゃんが展示されているのは

◆開催期間◆
2022年3月5日〜3月13日(日)まで。

この他、清水寺には花子ちゃんの他に、メタリックなボディを輝かせながら、キッと睨みを利かせている狛犬もいますよ〜!

花子ちゃんやメタリック狛犬などをひと目見たいと言う人は、清水寺にお急ぎくださいね!

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清水寺の場所

巨大こけしの”花子”ちゃんが寝そべっている京都の清水寺はコチラです!

住所:〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294


修学旅行で訪れた思い出の場所だという人も多いでしょうね。

そう、あの場所に花子ちゃんが寝そべっているのです!

これは是非、見に行かねばっ!!ですね。

京都旅行でおすすめの宿泊施設などお探しの方は↓こちらからどうぞ。

 

 

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巨大こけしの大きさは?

巨大こけし「花子」の作者は2人組アーティストのYottaさんです。

花子ちゃんの大きさは

  • 身長約12メートル
  • 頭の横幅は約4メートル

木で作られているのではなく、バルーンで空気で膨らませているのだそうです!

木製だったらとてつもなく重くなってしまうでしょう。バルーンなら、空気を抜いてまた別の場所に”花子”ちゃんを出現させることも可能ですね。

今度はどこに花子ちゃんが現れるのか楽しみです!

こけしは元々、子供の遊び相手だったと聞いたことがあります。

昔の女の子のためのお人形ですね。

なので一緒にお布団に入って寝たりもしていたとか。

そうなんです!

こけしが寝ていてもなんの不思議もないわけですねw。

この他、こけしには温泉地の良い「気」を持ち帰るためのものだったというルーツもあるそうです。

そこでYottaさんは『大仏みたいなこけしがあったら、良い「気」をいっぱい届けられるんじゃないか』と考えたのだとか。

そんなYottaさんたちは昔の日本をテーマに創作をしているんですって。

素敵ですね!

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Yottaとは?

巨大こけし”花子”ちゃんの生みの親は山脇弘道さんと木崎公隆さんによるアートユニットのYotta(ヨタ)さんです!

Yottaが結成されたのは2010年のこと。

お二人とも京都造形芸術大学を卒業されています。

花子ちゃんの他、「石焼き芋〜」を流しながら焼き芋を販売するトヨタセンチュリーの「金時」など多くの作品があります。

2015年:《金時》で第18 回岡本太郎現代芸術賞 岡本太郎賞受賞

六本木アートナイト・おおさかカンヴァス・、Reborn-Art Festival 2017など参加多数。

その他、のせでんアートライン2017のプロデュース、小学校でのワークショッププログラムの実施など、幅広く活動されていますよ。

Twitterはこちら!!

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まとめ

【巨大こけし(清水寺)はいつまで展示?作者や大きさと話す声も衝撃的!】をまとめました。

巨大こけしの花子ちゃんの声が、怖いっ(笑)

夜はほんま怖いです。。。