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台風

台風15号2023たまご米軍最新進路予想!アメリカ.ヨーロッパ.windy.気象庁のまとめ!


2023年の台風シーズンもまだ続いており、現在注目されているのは「台風15号」です。この記事では、米軍、アメリカ、ヨーロッパ、Windy、そして日本の気象庁の最新の進路予想をまとめてご紹介します。台風は早めの対策と情報収集が非常に重要です。安全を最優先にしっかりと台風に備えてください!


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台風15号2023が発生!

2023年10月7日(土)午後3時、トラック諸島近海で、台風15号「ボラヴェン」発生しました!

台風15号は今後、発達しながら北上する見込みで、11日(水)から12日(木)には「非常に強い」勢力でマリアナ諸島付近に進む予想です。

では、台風15号の情報を詳しくみていきましょう!!

米軍(JTWC)台風15号たまご最新進路予想

mayu
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まずは、JTWCの情報だよ!

 

米海軍の気象センター(Joint Typhoon Warning Center, JTWC)はアメリカ・ハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関です。

アメリカ軍のための気象情報機関で、主に軍事作戦や航行安全のサポートが目的のため、非常に詳細な情報を提供してくれます。

一般の人も簡単に見ることができるので、みてみてくださいね。

そんなJTWCから台風15号になりそうな熱帯低気圧の発生情報が出ています。

詳しくみていきましょう!

10月9日(月)現在

  • TD15 BOLAVEN=台風15号(ボラヴェン)
  • TY14=台風14号(コイヌ)


画像:JTWC

【2023年10月9日現在】

熱帯性低気圧15W(BOLAVEN)の予報の要約:

  • 現在の位置: 北緯9.8度、東経152.0度
  • 風の強さ: 45ノット(約83.3km/h)
  • グアムのアンダーセン空軍基地からの距離: 東南東に約478海里(約885km)
  • 過去6時間の移動: 西北西方向に5ノット(約9.3km/h)で進行
  • 波の高さ: 18フィート(約5.5m)

衛星画像の分析:

  • この低気圧は強くなってきており、中心部には強い雲が発生しています。
  • その位置や強さの情報は、衛星画像や他の気象機関のデータを基にしています。

予想される動き:

  • この低気圧は、北東にある高気圧の影響で、北西方向に進む予定です。
  • 48時間後には、グアムの北東を通過する予定です。
  • その後、北方向に進む予定です。
  • この低気圧は、48時間後には80ノット(約148km/h)まで強くなり、96時間後にはピークの125ノット(約231.5km/h)に達する予定です。しかし、120時間後には120ノット(約222.2km/h)まで弱まる予定です。

モデルの分析:

  • 予報のモデルは、大体同じ方向に進むと予測していますが、具体的な進行方向や強さには確信が持てる状態です。

JTWCより

図の見方はこちら

【図の見方】

  • 黄色丸(24時間以内の発達は考えずらい)
  • オレンジ丸(発達しても24時間以上かかる)
  • 赤丸(24時間以内に発達します)
  • 赤矢印(熱帯低気圧・台風)
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質
JTWCの進路予想図の見方

【豆知識】JTWCの進路予想図の見方

  • 黒い渦を巻いたような丸●→台風の現在位置
  • ピンク色の●→今後の進路が予想されてる台風の中心点
  • 赤い点線の範囲→「これから風速18m/s以上になる可能性があります」という場所を示しています。

KTSはノットを表しています。

・1KTS(ノット) = 0.5144m/s(秒速)
・1KTS(ノット) = 1.852km/h(時速)

また、JTWCの時刻表記は協定世界時なので、日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい。

米軍台風の表記について

米軍の台風

英表記 カナ表記 最大風速( Kt ) 最大風速( m/s ) 強さの階級( 気象庁 )
Super Typhoon スーパー・タイフーン 128ノット以上 65m/s以上 猛烈な( 54m/s以上 )
Typhoon タイフーン 64~127ノット 33~65m/s 強い( 33m/s )~非常に強い( 44m/s )~猛烈な( 54m/s以上 )
Tropical Storm トロピカル・ストーム 34~63ノット 17~30m/s 「 強い 」に満たない
Tropical Depression トロピカル・デプレッション 34ノット未満 17m/s未満

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ヨーロッパの進路予想と特徴

mayu
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次に、ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の気象予報を時間を進めてみてみよう!

 

ECMWF(European Centre for Medium-Range Weather Forecasts)は、欧州に拠点を置く気象予報機関であり、その気象モデルは世界中で高く評価されています。

その提供する情報は、一般の人々よりも気象学者や専門家が主な対象とされていますが、専門家だけでなく一般の人々もその予報を理解しやすくなっています。

JTWCと同じく、一般の人もみることができるのでみて見てくださいね。

では、少し先の予想天気図を見てみましょう!

10月11日(水)00 UTC (T+120)

緑色が濃くなってい部分が風の強いところです。

10月11日(水)ごろに台風15号が日本列島へ向かってくる予想になっていますね。


画像引用元:ECMWF

10月12日(木)00 UTC (T+120)

画像引用元:ECMWF

10月13日(金)00 UTC (T+120)

画像引用元:ECMWF

 

ECMWFで緑色で表されているのは風の強さになります。

画像引用元:ECMWF

ECMWFは等圧線と風の強さが視覚的に捉えることができるのが特徴で、緑色が濃くなるほど風が強くなります。

10月11日(水)ごろに台風15号が日本列島へ向かってきますが、その後は北海道付近にある低気圧に影響されそうな予想になっています。

台風15号の今後の情報に注意が必要です。

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windy:台風13号の進路予想

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windyで台風15号の動きをみてみよう!

 

『windy』はチェコの気象機関会社です。

気象情報をリアルタイムから先の予報も視覚的に捉えられるので、とても面白くてわかりやすいです。

では、windyの情報を、等圧線を表示しながらみてみましょう!


windy.com

windyによると、10月9日(月)から10日(火)にかけて台風15号が発生発達する様子になっています。

その後はECMWFと同じく、北海道付近にある低気圧に影響される予想になっていますね。

常に変動する可能性があるため、最新の情報を追いながら注意深く情報収集することが重要です。

上記の画像では、風の動きと等圧線を示すデータを表示させています。

(L)は低気圧
(H)は高気圧です。

▲マークをタップすると時間をすすめて見ることができます。

windyは風の動きだけでなく、雨雲や雷がどこで発達しているかも見ることができます。

現在使用されている気象予報データは、ECMWFやJTWCなど情報を元にしていて、リアルタイム天気予報サービスを世界中に提供しています。

その情報は、航空機や船舶などにも利用されているそうです!

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気象庁の台風15号のたまご情報

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気象庁の台風15号の情報だよ!!

画像:tenki.jp

気象庁からも台風15号の発生が発表されています。

気象庁では24時間以内に台風になる熱帯低気圧しか発表しません、

気象庁によると、台風15号は10月7日には台風15号になり、11日には中心気圧970ヘクトパスカルの強い台風に発達する見込みです。

12日21時の予報
小笠原近海 北緯 20度35分/東経 143度0分

  • 大きさ:強さ非常に強い
  • 方向:速さ北北西 15km/h
  • 中心気圧:935hPa
  • 最大風速:50m/s
  • 最大瞬間風速:70m/s

今後の台風15号の情報に注意しましょう!

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ウェザーニュースの台風15号たまご情報

ウェザーニュースは日本で非常に人気の高い気象情報サービスです!

気象学の専門家や気象予報士などの専門家のチームによって運営されています。

正確で詳細な気象情報を提供していて、独自の気象観測ネットワークでリアルタイムでの気象データの収集していますよ。

では、ウェザーニュースによる台風15号の情報を見てみましょう!

画像:ウェザーニュース

今後は発達に適した海域を進んで、11日(木)には非常に強い台風になる予想となっています。
その後は小笠原近海に北上する可能性が高まっていて、進路次第では小笠原諸島の父島などで台風の影響を受ける可能性があります。

ウェザーニュースより抜粋

2023年台風15号の名前

台風15号の名前は「ボラヴェン・Bolaven」と予定されています。

この名前はラオスが提案したもので、「高原の名前」を意味します。

ラオス南部のボラベン高原は標高が1,000メートルほどあり、コーヒーの産地としても知られていますね。

台風や長雨に備える

台風や秋の長雨に備えて、長靴やレインコートなど準備をしておきましょう!

特にお子様は成長が早いので、いざレイングッズを着用したら「小さかった」なんてことも。

早めに台風に備えておきましょう。



 

台風に備えて早めに行うべき対策は数多くあります。まず、家の周りの不要な物を片付け、飛散のリスクを減らすことが重要です。特に、ベランダや庭に置いてある物は室内に取り込むか、しっかりと固定するよう心がけましょう。

また、窓ガラスには窓ガラス用の補強テープを貼ることで、割れるリスクを低減できます。雨漏り対策として、屋根やベランダの点検も忘れずに行い、必要であれば修理や補修を行ってください。

食料や水、懐中電灯、予備の電池、携帯充電器などの非常用品を早めに準備して、非常用バッグにまとめておくことも大切です。停電や断水の際に備え、数日間自宅で過ごせるような備蓄を心がけましょう。

最後に、台風の進路や警報・注意報の情報を定期的にチェックすることで、台風の動向を把握し、適切な対応を取ることができます。地域の避難所や避難経路も事前に確認しておくと、緊急時に迅速に行動することができます。

台風は予測が難しく、進路や強さが急に変わることもあります。そのため、早めの対策と情報収集が非常に重要です。安全を最優先に、しっかりと備えて台風を迎えましょう。

ハザードマップ

「ハザードマップポータルサイト」は災害リスク情報や防災に役立つ情報を、全国どこでも重ねて閲覧できるWeb地図サイトです。

台風が近づく前から確認しておきましょう!

 

▶︎ハザードマップポータルサイトはこちら

 

自治体から「防災マップ」が配布されているものの、使い方がわからないなどのこれもあります。

そんな、ハザードマップの活用術が書かれたほんも人気です!


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まとめ

【台風15号2023たまごの米軍最新進路予想!アメリカ.ヨーロッパ.windy.気象庁のまとめ!】をまとめました、

今後も台風15号たまご情報に注意してください。