台風対策は窓ガラスから!ダンボールやテープとフィルムの貼り方!


こんにちは、まゆ◎です。

今年は日本に上陸する台風が多かったですね。勢力も大きく暴風雨による被害が続出です!

台風対策はまず窓ガラスから!ダンボールやガムテープで窓ガラスを補強できるの?フィルムについても!

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窓ガラスの対策

雨台風や風台風という言葉もありますが、台風による被害で”暴風”は付き物です。風で窓がガタガタと音がするだけで怖い!いつ風によって窓ガラスが割れるのかハラハラしますよね。

2018年の台風では、実際に窓が割れる被害もたくさんありました!窓ガラスがもし割れたら、雨が吹き込むだけでなく大怪我をする恐れがあります。

もし、子供の寝ている部屋の窓ガラスが割れたらと思うと、怖い☆

台風対策はまずは窓ガラスから?!

窓ガラスが割れる風速はどのくらい?

窓ガラスはどのくらいの風に耐えられるのでしょう?

風はものにあたった時に圧力に変わります。これを風圧というのですが、東京都内の建物だと通常、風速48.0 m/秒まで耐えられるよう設計されているそうです。

ちなみに沖縄などは、もっと強い設計になっているそうで、窓ガラスの鍵は上下2つついていると先日のワイドショーでやってましたw。

ただ、台風被害の場合の窓ガラスが割れる原因は、風圧によるものよりも『モノが窓ガラスに当たって割れる』ことの方が多いですよね。

まずは、雨戸がある家は必ず雨戸を閉めましょう!

雨戸の鍵は必ずロックしてくださいね。鍵をロックしていないと雨戸が風で飛ばされる危険性も!

忘れがちなのが網戸です。網戸も雨戸と同じく飛ばされる危険がありますので、外して室内に入れておくといいそうですよ☆

もちろん、ベランダや庭の鉢・自転車・物干し竿・物干し台などを、風で飛ばされないように室内に入れたり、横に倒したり、紐で縛るなど対策することが重要です!

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ダンボール!

台風対策は時間との闘いでもあります。

ニュースで台風〇号が出来たと聞いて、すぐに台風対策をする人はあまりいませんよね。進路がはっきりして、自宅が危ないと思ってから対策に走るわけですから、そんなに時間はありません。

誰でも簡単に窓ガラスの台風対策がないかと調べていたら「ダンボール」で窓ガラスを補強するとありました。

どのように使うかというと・・・

  1. ダンボールを用意する
  2. ダンボールを窓ガラスのサイズに切る
  3. ガムテープを米印の形に貼る。「縦」・「横」・「斜め」・「斜め」って感じです。

注意:ガムテープは紙ではなく布テープの方がお勧めです。紙テープだと剥がす時にあとが残ってしまい大変な状態になります。

そして、カーテンを閉めましょう!

もし、窓ガラスが割れた場合にはダンボールがガラスの飛散を防いでくれることは間違いありません。

デメリットももちろんあります。

まずは、そんなにダンボールがあるのか!?ってことです。

私はダンボール入り商品は、ペットボトルの水くらいしか購入しません。資源ごみですぐに出してしまうので普段はダンボールはストックしていません(;^_^A

窓ガラス分のダンボールを用意するのも大変だし、見た目もあまり良くないかもですね。

以上、デメリットはあるものの、窓ガラスが割れて怪我をしたり、雨風が吹き込んだりしたら、もっと大変な事になります。

しかも、ダンボールは保温性通気性もあり、強度もあるので、窓ガラスの防災に限らず、防災グッズとしてとても役に立つことが多いそうです。

 

 

机や椅子にするのはもちろん、緊急トイレにも変身できますよ!!ダンボールの使い方についてはまた別記事で調べたいと思いますので楽しみにしていてくださいね。

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テープ!

ダンボールが用意できない場合はテープによる補強もあります。

ガムテープでもOK!!

ガムテープならすでに雨風が強くなってからでもできますね。一番手っ取り早くできる窓ガラス対策です。この時も、やはり紙より布ガムテープの方が剥がしやすいです。

でも、おすすめなのが養生テープです。養生テープはガムテープより粘着力が弱くて剥がしやすいのです。

先ほども述べましたが、普通の紙のガムテープでは剥がす際に苦労するようで、養生テープなら剥がすのにも楽です。貼り方は米印!「縦」・「横」・「斜め」・「斜め」です。

テープの貼り方画像はこちらです♪

より補強したいときはテープを1・2本足しましょう☆もっと補強という場合にはガラス前面に貼りましょう☆ダンボールと合わせて使えば、さらに強度はアップしますね!!

飛散防止フィルム!

ダンボールやテープだと見た目が悪く、あらかじめ貼っておくのも無理があると言う方には飛散防止フィルムがあります。

 

透明な「飛散防止フィルム」なら貼りっぱなしでも大丈夫ですね♪

しかもUVカット効果もあるそうなのでオススメです。

こちらはオーダーカット販売なので、自宅の窓ガラスの大きさに合わせられるのがいいですね。

説明書をよく読んで正しく貼る事をお勧めします。

防犯フィルム!

同じくフィルムなのですが、こちらは防犯フィルムです。

 

防犯フィルムは、窓ガラスを割られて室内に侵入されるのを防ぐためのグッズです。

窓ガラスの強度が増すことになり、もちろん窓ガラスの台風対策にもなりますよ~。

こちらも、説明書をよく読んで正しく貼る事をお勧めします。

まとめ

台風の防災対策「窓ガラス編」をお送りしました。身近にある段ボールやガムテープでも簡単に防災対策は出来るのですね~。

前もって飛散フィルムや防犯フィルムなどを貼っておけば、台風が来ても慌てることがありません。

やはり身の安全を守ることが最優先です!

窓ガラスが割れないことが一番ですが、もし割れてもガラスが飛び散らないようにあらかじめ防災対策をしておきましょう。

私もダンボールなど、さっそく用意しておこうと思いました!

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「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちはっ、まゆ◎です♪ バツイチ・子持ち、40代女性です。 仕事と子育てに追われ、会社と保育園の往復の毎日です♪ 世間ではいろいろなニュースが溢れていますけど・・・ 「それって、ほんと?」って思う事ありますよね? そんな疑問を解決~☆すべく頑張って記事を書いています。