ドラマ

【漂着者】柴田刑事の娘を誘拐した犯人は誰?黒幕は住職だと考察予想?

Pocket

ドラマ「漂着者」の最終回がいよいよ迫っています。柴田刑事の娘を誘拐した犯人は誰なのか?住職役のリリー・フランキーさん?白石麻衣さん?野間刑事?まさかの橋キャップ?

漂着者:柴田刑事の娘を誘拐した犯人は誰?


ドラマ「漂着者」は初回からずっと謎が謎のままで、誰が黒幕なのか予想するのが難しい内容になっています。かつてないミステリーサスペンスドラマに仕上がっているので、最終章がとても楽しみです。

それだけに、最終章に向けて犯人や黒幕が「そりゃないよ」というがっかりしたオチにしてほしくないですよね。

ドラマの中でも柴田刑事が言っていたように『伏線を回収しないドラマ』ほど後味が悪く面白くないものはありません。

そこで、今回は視聴者の方の声を集めて「漂着者」の1番の謎である柴田刑事の娘を誘拐した犯人は誰なのか?に迫りたいと思います。

Sponsored Links




リリーフランキー住職が犯人説


NETではリリー・フランキーさんが演じる「雲行寺の住職・深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ)が怪しい」という声が多いようです。

その理由として、雲行寺のお饅頭に2羽のトキが描かれており、その構図がヘミングウェイやローゼン岸本の胸に彫られた刺青を彷彿させるというのです。

ちなみに首がS字になっていないので”トキ”と分かるそうです。

確かに、羽を広げて飛んでいる構図は、ヘミングウェイの足首やローゼン岸本の胸に彫られたタトゥーの構図によく似ています。

ローゼン岸本と同じように、住職の身体のどこかに同じタトゥーがあるのかもしれませんね。

また「漂着者」の舞台は新潟県です。新潟県佐渡島では、絶滅危惧種のトキ保護センターがあり野生復帰に向けて人工繁殖が行われています。

それと同じく、特殊能力を持つヘミングウェイの一族を反映させるために人間の女の子を誘拐しているのではないか、という考察がありました。

佐々木課長の娘が誘拐された時の防犯カメラの映像から、犯人は足を引きずっている特徴がありました。

第8話では佐々木課長のお嬢さん一恵ちゃんが発見され、朱鷺(トキ)の文様が描かれたお饅頭を売る「嘴屋」の大女将が一恵ちゃんを誘拐した実行犯だと判明。

足を引きずっていたのはその母親でしたね。つまり一恵ちゃんを誘拐したのは「嘴屋」の女将だったのです。

しかも嘴屋と雲行寺の住職・深見とは親交があったのは分かりました。おそらく女将は住職・深海に操られていたのではないかと思います。

ところが、第8話の最後に柴田刑事が「嘴屋」の女将に刺されてしまいました。

前回、ヘミングウェイが「お嬢さんに会いたいですか?」と柴田刑事に説いた時「会わせてくれ」と頭を下げた柴田刑事。

もし、柴田刑事の娘さんがすでに亡くなっていたとしたら柴田刑事はあの世に行って娘さんと「会う」という事なのでしょうか・・・。

また、柴田刑事の娘に関しては新たな考察が出ています。

ヘミングウェイを発見してずっと撮影してきた高校生3人組のひとり、ペリが突然姿を消したことで「ペりが柴田刑事の娘」という説が浮上しています。

もし、雲行寺の住職もローゼン側の人間だとしたら、雲行寺の住職もローゼン岸本が言っていたように「何かしらの役割」を持っていたはずです。

実は、雲行寺の住職は子供に興味があるのではなく、特別な遺伝子を持つ頃どもを探して選別したいたとしたらどうでしょう?

柴田刑事の娘にも特別な遺伝子があり、その為に誘拐されて常世島へ連れ去られ、島で育てられたのが”ペリ”だとは考えられないでしょうか?

ペリも同じく役割を与えられていて、その役割はヘミングウェイを世間に広く知らしめること(広報活動)だったとしたらどうでしょう?

ペリがヘミングウェイの元に現れなくなったのは、柴田刑事が”しあわせの鐘の家”に姿を見せるようになってっからです。

ペリが柴田刑事の娘で、やはり、柴田刑事の娘を誘拐したのは雲行寺の住職・深見龍之介なのかもしれません。

Sponsored Links




白石麻衣が犯人説


過去のドラマで推理考察といえば「あなたの番です」が印象的でした。その”あな番”の脚本も秋元康さんでしたね。

「あなたの番です」の犯人は視聴者驚きの西野七瀬さん演じる黒島沙和でしたね。

ドラマ「漂着者」はあな番と同じく、秋元康さん脚本のサスペンスミステリードラマとなので、「このパターンはまいやんが黒幕でしょう」と、詠美役の白石麻衣さんが黒幕だと考察する人が多いようです。


もし、本当に詠美役の白石麻衣さんが黒幕だったら少し、残念です。

「そりゃ、ないよ」って思います。

Sponsored Links




橋キャップが犯人説


漂着者の第7話でローゼン岸本が料亭で総理代理の藤沼の秘書と会った場面で、ローゼンとすれ違うようにいた人の後ろ姿が、橋太キャップ(白石の元上司)だったというのです。

しかも、橋キャップらしき人物も足を引きずっており「佐々木課長の娘を誘拐した偽警察官は橋キャップ?」という声もあります。

総理大臣を殺害する計画を立てていたと思われる橋キャップ。

鉛筆に仕込んだ凶器一本で、SPをかいくぐって殺害できたとも思えないので、ヘミングウェイに助けられた形になり良かったです。

もし、本当の黒幕ならこんな単純なことはしなかったのではないかと推測します。

Sponsored Links




野間刑事が犯人説


ドラマ「漂着者」の中で唯一、ホッとできるのが野間刑事の登場場面です。

ですが、それが逆に怪しい気もするんですよね。

これまでのローゼンやヘミングウェイとは無関係で、連続女児誘拐殺人事件の犯人(シリアルキラー)が野間刑事だという考察です。

このドラマの中で唯一ホッとできる人物だっただけに、犯人だったら視聴者は驚きですね。しかも、出番がそんなに多くないことから犯人としての伏線が作りやすい人物でもあります。

ただ、柴田刑事の娘さんが誘拐された時に彼は何歳だったのか?という疑問も浮かびます。

私は、柴田刑事の娘の失踪には野間刑事は無関係で、シリアルキラーが野間刑事だと考察推理します。

私個人としてはドラマ「親バカ青春白書」以来、戸塚純貴さんに注目しているので、戸塚さん演じる野間刑事が犯人だとしたら重要キャストに抜擢されたことが嬉しいですね!

Sponsored Links




ローゼン岸本が犯人説

ローゼン岸本は幼稚園バスを埋めるなどしていますが、それは使徒(幼稚園の子供たち)の足形をとる為でした。

幼稚園バスの運転手も”役割”を果たして自ら砂場で砂に埋もれたと判明しています。

これらのことから柴田刑事の娘の誘拐の犯人という感じはしませんね。

ただ、上述したように柴田刑事の娘に特別な遺伝子があり、常世島へ連れ去られたとしたら、間接的に関与していることになるのかもしれません。

まとめ

【【漂着者】柴田刑事の娘を誘拐した犯人は誰?黒幕は住職と考察予想?】をまとめました。

いよいよ最終章に突入です!

「面白かった!」と伏線がしっかりしたドラマで終わって欲しいです!

楽しみにしています!!