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阿部詩の出身高校の名前/夙川は何て読む?インターハイでの反則負け動画あり【柔道】

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今回は東京オリンピック2020の女子柔道52キロ級に出場する阿部詩選手の出身高校の名前の読み方が難しい!何て読むのでしょう?また高校時代にインターハイ初戦で「反則負け」をした時の動画も!

mayu
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阿部詩選手は反則負けの経験を乗り越えて強くなったんだよ!。

阿部詩:出身高校の名前の読み方は?

阿部詩選手の出身高校は夙川学院高校です!

読み方は「しゅくがわ がくいんこうこう」です。

難しい字なので何て読むのか分かりませんでした(汗)

学校のある場所は、現在は兵庫県西宮市の神園町ですが、昔は「夙川」にあったそうです。何度か移転して現在の場所になったみたいです。

「夙川」は地名なので、関西や特に兵庫県の方は”しゅくがわ”とサクッと読めたのでしょう〜。

他の地域ではなかなか難しいのかもしれません。

 

こちらの夙川学院高校は私立学校になります。

創立が1880年と、とても歴史ある学校で元々は女子校だったようですよ。

多くの柔道家や有名人を排出されているのですが、歌手の奥村チヨさんもこちらの学校のご出身だと知って驚きました!

阿部詩選手のお兄さんは、同じく東京オリンピック2020の男子柔道66キロ級に出場している阿部一二三選手なのはご存知だと思うのですが、実は詩選手とお兄さんの一二三選手は出身中学も高校も別々の学校なんです。

一般的に中学校は学区内の学校に進学しますよね。

家族ですから中学校は一緒なのかと思ったら

お兄さんの一二三選手は市立(公立)の神戸生田中学から→神港学園神港高校

詩選手は私立の夙川学院中学に通われました。

詩選手は中学校からそのまま夙川学院高校に進学しています。

夙川学院高校は柔道、空手、陸上部などの活躍が有名な学校なので、詩選手は中学校入学から柔道をするためにこの学校を選んだのだと思われます。

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インターハイで反則負け?【動画あり】

現在、阿部詩選手は数多くの大会に出場し優勝を果たしています。

世界中の柔道家が詩選手と戦いたいと思っているに違いありません!

こんなに柔道のセンスがある詩選手ですが、高校1年生の8月に行われたインターハイ初戦で反則負けをしたことがあるそうですから驚きですね。

対戦相手は広島皆実高校3年の島谷真央選手です。

一体どんな試合だったのでしょう?

 

反則技とは何だった?

反則技名は「河津掛(かわづかけ)です。

動画を見ると審判団も相当慎重に判断されたのか分かります。

負けを言い渡された阿部詩選手も、一瞬、驚いているのが分かります。

この河津掛が禁止されている理由は『速く強く掛けると掛けられた方は膝を負傷することが多いため』だからなのだとか。

試合で見られる例としては、大内刈や内股など相手の股下に脚を差し入れる技を掛けた時に脚が絡んでしまい、そのまま後に倒れ込むケース。

阿部詩選手は「反則」したくてしたわけではなく、結果として「危険な技」になってしまったようです。

このように、河津掛は即座に反則負けとなる重大な反則であるので、これらの技を掛ける時には脚が絡んで河津掛の形にならないよう注意しなければならないのだとか。

ちなみに相撲でもこの「河津掛け」と言う技はあるのですが、危険な技なのでアマチュア相撲の小学生、中学生では禁じ技になっているそうです。

詩選手はこの反則負けに1週間近く泣き続けたそうです。

「もう、こんな思いはしたくない」と寝技の強化に取り組み、他県の強豪校へも出稽古に繰り出すなど体だけでなく心も鍛えていったようです。

身体つきも現在は見比べ物にならないほど、大きくなっていますよね。

この大学1年の時の、思いがけない反則負けがあったからこそ、現在の詩選手の強さがあるのでしょう!

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阿部詩は怪物になる

そんな詩選手は『柔道といえば阿部詩」と言われるくらいの存在になりたい』と考えているそうですが、すでにその域になっていると思います。

でも、やはりオリンピックでの金メダルが欲しいですね〜。

詩選手は「見る者全てに、「阿部詩は怪物だ」、「阿部詩はおかしい」と言われるくらい強くなりたい」そうです。

「怪物」というのは単に強いとか凄いとかではなく、言葉で表せないぐらいの人になりたいという意味を込めて言っているそうですが、やはりオリンピックの金メダルがその証になることは間違いありません!

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まとめ

【阿部詩の出身高校の名前は何て読む?インターハイでの反則負けの動画あり【柔道】をまとめました。

阿部詩選手の出身高校名は「しゅくがわ」高校と読みます!

反則負けになった技は「河津掛」でした。

挫折と悔しさから這い上がった詩選手だからこそ、現在の強さがあるのですね。

mayu
mayu
がんばれ!詩選手!!