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羽生結弦の年収が凄い!スポンサーやCM出演料金と印税は?【2022年版】

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日本のフィギュアスケート界のプリンス羽生結弦選手の年収について調査しました。年収3億を超えると言われる羽生選手のスポンサーやCM出演料、大会賞金など内訳を詳しくみてみましょう!

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羽生結弦の年収は3億越え?

羽生結弦選手の北京オリンピック2022大会の演技に世界中が注目しています!

世界初の4回転半(ワッドアクセル4A)を成功させるかが1番の見どころだとは思いますが、その素晴らしいステップや表現力も見逃せませんよね。

羽生結弦選手の魅力は、なんと言っても他にはない”プリンス感”でしょう!今回は、そんな羽生結弦選手の年収についてのお話しです。

羽生選手がソチオリンピックで金メダルを獲得する以前は年収2億円と言われていました。

「年収は2億円前後になるでしょう」(前出・広告代理店関係者)

女性自身(2015年12月9日)より抜粋

オリンピック2冠を達成している羽生選手の年収は、2015年より倍増して4億円でもおかしくありませんよね。しかし正確な年収は公表されていませので、各大会の賞金や契約金などから推測してみましょう!

 

羽生結弦はプロではなくアマチュア

日本スケート連盟に所属し、オリンピックや世界選手権で活躍されている選手はプロではなくアマチュアになります。

現在のオリンピックはプロも参加できることになったので、プロもアマチュア選手も混在しているのですが、日本のフィギャスケート選手はアマチュアになります。

そんな羽生結弦選手の主な収入源はこんな感じです。

  • 大会などの賞金
  • ANAとの所属契約料
  • 複数企業との広告出演契約料
  • アイスショーなどの出演料
  • グッズや写真集、書籍による収入

大会の賞金も各種契約料も成績に大きく左右されると思うので、稼ぐのはとても大変なことだと思われます。

羽生結弦選手の年収は2018年の平昌オリっピックで2冠を達成する前から2億以上あると噂で、現在は、なんと3億6,000万円以上と言われています。

ちなみにプロはその仕事で収入を得ますが、アマチュアは社員として働いていたり、どこにも属さずに個人的にアルバイトなどで生計を立てスポーツと両立させている場合など。

一般的に、プロとアマチュアでは収入に大きな差があるのです。

そんなアマチュアで億越えを稼ぎ出す羽生結弦さんは、凄い!!

では、その内訳を見てみましょう!

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ANAとの契約金

羽生結弦選手がANAとの所属契約したのは2013年7月1日です。

2014年のソチオリンピック大会の前に所属契約が交わされていますので、ANAの羽生選手に対する期待度が伺えます。

所属契約をすると、選手の海外渡航する際の輸送協力などその活動を全面的にバックアップしてもらう代わりにANAの顔として活躍することになります。

羽生選手のウエアなどにANAのマークがあってCMにも出演されていますよね。

その契約料は2015年の時点で5,000万円でした。

羽生はANA所属で契約料3千万円といわれていましたが、実際は5千万円ほど。

女性自身より抜粋

その後、 2014年ソチオリンピック、 2018年平昌オリンピックの2大会で金メダルを獲得しています。

その他、多くの世界大会での1位獲得、日本選手権での優勝など数々の実績を残している羽生選手ですから契約料は高くなっているはずです。

それでも海外のプロサッカー選手や野球選手の年棒などと比較すると、やはり低いなぁと思います。

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羽生結弦のスポンサー契約金

ANAの所属契約とともに羽生選手の大きな収入源がスポンサー契約料になります。

上述した女性自身の記事にあるスポンサー企業はこちら。

ロッテ、バスクリン、西川産業、ファイテンなどと3千万円程度の契約を結んでおり、合計1億7千万円ほどとみられています。

女性自身より抜粋

この他、味の素 P&G 東和薬品なども契約されています。

それぞれのスポンサー契約料は公表されていませんが、1企業3,000万前後ではと推測されています。

スポンサーの契約形態は各社とも異なります。

CMや広告宣伝だけでなく、栄養面や睡眠、メンタルなど色々な方面でサポートしているようですね。

ただ、こちらの情報はオリンピックで金メダルを獲得する以前のものなので、現在はもっと高額になっているはずです。

また、日本スケート連盟に所属するアマチュア選手は広告料やスポンサー料、大会賞金など、その10%を日本史ケート連盟へ納めなければならない規定なのです。(参照元:日本スケート連盟「賞金等の取り扱い規定」より)

あの、浅田真央さんもアマからプロに転向したら、納めていた分の収入が倍増したと言われています

もちろん日本スケート連盟はそのお金を、子供たちの育成やスケート界のために役立てているわけですけどね。

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CM出演料

スポンサー契約料と同じくCM出演料やテレビ出演料も大きな収入源です。

羽生結弦選手のCM出演料は2020年10月30日の週刊ポストによると、CM1本の年間契約が7,000万〜8,000万円と推定されるそうです。

過去に羽生選手が出演されたCMは、勝ち飯スタジアム・味の素・P&G・ANA・東和薬品・ボールド・雪肌精・ザ・ペガサスドリームツアー・西川・世界フィギュアスケートなどテレビCMやWeb限定CMなど数多くあります。

日本スケート連盟ではCM契約数は、年間5本までと決められているそうです。もしかするとスポンサー契約企業以外に5本ってことなのかもしれませんね。

ただ、羽生選手のCM出演料は公表された数字ではありませんので、スポンサー契約されている企業からこれだけの出演料があるのかは不明です。

 

大会賞金

2017年シーズンのフィギュアスケートの大会賞金がわかりましたので参考に見てみましょう。

  • GPファイナル 金 $25,000
  • 四大陸選手権 銀 $13,000
  • 世界選手権 金 $45,000
  • NHK杯 優勝約 210万円

この他、いくつかの大会にも出場されているので、その大会の賞金が合算されます。

2017年シーズンでおおよそ年間1500万円〜2,000万円だと推測されています。

この額が凄いとは思いますが、大会に出場して上位成績を収めて初めて得られるお金になります。怪我などにより出場できないなど成績がなければ1円にもならないのがアマチュアなのです。

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特別強化選手補助金

日本スケート連盟で特別強化選手に指定されると、月に20万円の活動費が補助されるそうです。

年間にすると240万円です。羽生結弦選手は2010年以降毎年、特別強化選手に選ばれています。

しかし、フィギュアスケートはお金のかかるスポーツです。これだけで賄える選手はほとんどいないでしょうね。

 

世界ランキングの賞金

世界ランキング上位者にはシーズン終了後にボーナスが支給されます。

  • 1位 $45,000(約510万円)
  • 2位 $27,000(約306万円)
  • 3位 $18,000(約204万円)

羽生結弦選手の2021-2022シーズンは右足関節靭帯損傷という怪我により、出場できなかった大会もあり、世界ランクは6位でした。

 

アイスショーの出演料

なかなかチケットが取れないと言われているフィギュアスケートのアイスショー。

浅田真央さんや羽生結弦さんが出演するアイスショーはプラチナチケットで入手するのは争奪戦になります!

羽生結弦選手が出演されているのは「ファンタジー・オン・アイス」です。毎年、全国5箇所で公演されていました。

1公演200万円とも言われています。

ちなみに公表されているオリンピックメダリストの出演料で最高額なのがエフゲニー・プルシェンコ選手の300万円なのだとか。

羽生結弦選手がオリンピック3冠を達成したら、プルシェンコ選手を上回ることは間違いないと思います。

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その他、印税など

羽生結弦選手は個人で書籍も出版されています。

自叙伝「蒼い炎」シリーズの印税は、全額アイスリンク仙台へ寄付されていることは周知のことですね。

過去、アイスリンク仙台が公表している金額は2017年時点で2,500万円以上になるそうです。

羽生結弦選手は展覧会やグッズの収入を寄付金にされていることが多いので、印税やその他の収入はほぼないのかもしれません。




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まとめ

羽生結弦選手の具体的な数字はどれも明らかではありませんが、ざっと計算しても3億円はあるのではと推測します。

抜群のスタイルで、スラリと伸びた長い手足は日本人とは思えない美しい体型です。この理想的な体型を武器に高度な技を繰り出します。しかも、羽生選手の持ち味は技だけでなく、フィギュアスケートならではの表現力にありますよね。

北京オリンピック2022で世界初の4回転半(ワッドアクセル4A)を成功させるかが1番の見どころだとは思いますが、羽生結弦選手の大成を見逃さないようにしたいものです。