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吉田輝星の身長は低い?ドラフトやプロでも通用するのか気になる!


金足農業高校出身の吉田輝星選手はプロ野球選手になりたいと表明されどこの球団に指名されるのか注目です!でも甘くないプロの世界です。低いと言われる身長はまだ伸びているとらしい!?体重も調べてみました!

吉田輝星のプロフィール

 

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名前:吉田輝星(よしだ・こうせい)

生年月日:2001年1月12日

出身地:秋田県

身長:176cm

体重:82kg

投打:右投右打

ポジション:投手

経歴:天王ヴィクトリーズ(潟上市立天王小学校) → 潟上市立天王中学校 → 金足農業高校

吉田輝星選手は2018年第100回全国高校野球選手権記念大会で、金足農業高校を準優勝に導き、世間で大注目された選手です。

ダークホースの金足農業高校が、次々と名門高校を破っていくのですから、秋田県民ならずとも興奮しましたよね!

それに、金足農業の全力校歌も話題になりました。

まだ大会も終わっていない頃から、吉田輝星選手の進路に注目されてきたのですが、正式にプロになると決めたという事で、ドラフトにも注目があつまりました!

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吉田輝星の身長は低い?

吉田輝星選手の父親は、元金足農業高校で野球部のOBです。そんな父親を持つ吉田輝星選手は高校1年生の頃からベンチ入りし、1年生の秋からエースに抜擢された実力者です。

球速も自己最高150キロとあり、プロ野球球団からも熱視線を浴びてきましたね。

でも、「吉田輝星選手の身長はプロ選手としては低いのでは?!」という声があるのです。

吉田輝星選手の身長は176cm

一般男性としては決して低い方ではありませんよね。

では、野球選手としてはどうなのでしょう??

アメリカの大リーグで活躍されている選手と比べてみましたよ♪

〈 ダルビッシュ有選手 〉
身長:195.6 cm
体重:100.2 kg

〈 田中将大選手 〉
身長:190.5cm
体重:97.5kg

〈 大谷翔平選手 〉
身長:193 cm
体重:92.1 kg

ん~、確かに世界で活躍されている日本の選手と比べてみると、少し低いですね。

でも、吉田輝星選手は、現役時代の桑田真澄さんと重なるという声が続出なのです!

吉田輝星選手自身も桑田真澄さんに憧れているそうで『桑田さんの始球式の様子を嬉しそうに見つめていた』そうです♪

では、桑田真澄さんの身長と体重を調べてみましょう。

〈 桑田真澄さんの高校時代 〉

身長:174cm
体重:70kg

あら、吉田輝星選手とほぼ同じですね☆

それに吉田輝星選手の身長は、現在もまだ伸びているというのです。

約1年前は173センチだったが、9月時点で3センチアップの176センチとなったという。目標は180センチ。技術も体も成長期の今オフは、しっかり睡眠をとり、しっかり練習し、しっかり食べて、あと4センチのひと伸びを目指す。

日刊スポーツより

吉田輝星選手がプロ入りしてからも身長が伸びている要因はいろいろ推測できますが、球団の管理栄養士さんからのアドバイスもあったようです。

と言うのも、意外にも吉田輝星選手は牛乳嫌いなのだそうです。

スポーツ選手は牛乳をガバガバ飲んでいるイメージがあるのですが、嫌いな人もいるんですね。

しかも北海道といえば「牛乳」ですよ。

飲まなきゃですよね!?

栄養士さんから「牛乳やヨーグルトはとらないといけないと言われた。気をつけていたら、そのおかげか分からないけど、身長が伸びたのかも」とw。

こんな風に可愛らしい一面もお持ちです。

吉田輝星選手目標の身長は180cmだそうです。

身長があまり高くないと言われる桑田真澄さんは、現役時代は頭脳プレーヤーで有名でしたね。

吉田輝星選手は、桑田真澄さんの高校時代より球速は早いですから、今後も活躍されることは間違いないですね。

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吉田輝星はどこの球団に?

2018年10月25日、ドラフト会議で、金足農業高校の吉田輝星投手を1位で指名した北海道日本ハムファイターズ。

ドラフト会議では1位指名が有力視されていた吉田輝星選手は、当時どこの球団を希望しているたかは不明でした。

「どのチームに行っても努力したい」と語っていましたね!

なんといってもストレートが魅力の投手です。速球のレベルはすでにプロに通用するとも評価されていたほど。

ただ、高校を卒業してすぐに活躍するのは難しく、変化球や制球力を磨くための育成期間が必要だという意見もありました。

当時の各球団の吉田輝星選手への評価はかなり高いものでした。

・ソフトバンク:野球センスを感じ、高校生レベルを超えている

・楽天:センス、完成度の高さを例えるなら桑田。器用な選手で抜群のセンス。

・ロッテ:フィールディングもよく運動神経がよい

・日ハム:投手としてのセンスが高い。桑田さんタイプ。

・広島:バランスがいい。フォームに無駄が無い。

・阪神:センスの良さを感じる

・DeNA:フォームや投球に安定感がある

・巨人:高校生投手ではトップレベル

・中日:勝つ投球ができている

・ヤクルト:ホップする直球、体も強い

 

北海道日本ハムファイターズに入団後、2019年には春季キャンプを二軍で迎えました。

6月12日の対広島東洋カープ2回戦で先発投手として初登板し、5回を4安打1失点で初勝利しています。

しかし、変化球が決まらず苦しい投球になり自慢のストレートを狙い撃ちされるケースもあるようです。

是非、頑張って今後の活躍に期待したいです!

まとめ

プロはどの世界も厳しいです。

スポーツ選手は怪我との闘いだとも言われます。怪我の無いように気を付けて、吉田輝星選手が活躍される姿を楽しみにしています♪

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。