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浪花千栄子のボンカレーやオロナイン画像?プロフィールや旦那と子供についても!

NHK連続テレビ小説『おちょやん』で杉咲花さん演じる主人公の千代のモデルは浪花千栄子さんです。浪花千栄子さんはボンカレーではなくオロナインのモデルだったはず?経歴や結婚相手、お子さんについても!


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浪花千栄子のボンカレー画像!

2020年11月30日から始まったNHK連続テレビ小説「おちょやん」は杉咲花さんが主人公「おちょやん」を演じています。

おちよやんのモデルは昭和の激動の時代に女優として活躍し「大阪のお母さん」と呼ばれた浪花千栄子さん。

 

ですが、お若い世代には浪花千栄子さんをご存知の方も少ないかも。

 

そこで浪花千栄子さんを調査してみると、NETでは「ボンカレーの人」だとの噂を発見しました!

ん〜、

残念ですが「ボンカレー」のホーロー看板の女優さんは『松山容子さん』と言う女優さんで、浪花千栄子ではありません!!

 

なぜ「ボンカレー」のホーロー看板の松山容子さんと間違われたのかは分かりませんが、松山さんも浪花千栄子さんを昭和を代表する方なので、勘違いされたのかもしれませんね!

 

ちなみに、この「ボンカレー」のホーロー看板は全国9万5000枚貼られたそうです!

 

mayu
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懐かしい〜♡

 

ボンカレー」と「オロナミンC」「オロナイン」のホーロー看板は『昭和の代表』と言っても過言ではありません!

実物は多く残っているのですが「貼られたまま残っている状態」のホーロー看板はもう無いと思われます。

おっと、話しが逸れてしまいました。

 

と言うことで「ボンカレー」のホーロー看板の女優は浪花千栄子さんではありませんでした!!

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オロナインの画像!

浪花千栄子さんはオロナインのホーロー看板の女優さんです!

浪花千栄子でございます。」のセリフで始まるテレビコマーシャルは人気だったとか。

おそらく私も、このCMを見ているはずなのですが、残念がら覚えてません(>_<)

でも、オロナインのホーロー看板は覚えていますよ!!

 

現在、思い出のホーロー看板と言えば「ボンカレー」「オロナミンC」「オロナイン」だと勝手に思っている私ですw。

幼少の頃、火傷やしもやけ、あかぎれができると、祖母がオロナイン軟膏(大塚製薬)をよく塗ってくれたのを思い出します〜。

 

実は浪花千栄子さんが、このオロナイン軟膏のCM女優に抜擢された理由が面白いんです!

浪花千栄子さんの本名は『南口キクノ(なんこう・きくの)さんと言い、その名前から採用されたらしいですw。

 

『なんこう・きくの=軟膏・効くの』

 

いや〜、大阪らしいですね〜www!!

 

「オロナイン」の思い出と、浪花千栄子さんが重なって朝ドラ「おちょやん」を見るのが楽しみです!!。

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浪花千栄子のプロフィール

では、浪花千栄子さんのプロフィールを見て見ましょう。

  • 名前:浪花千栄子(なにわ・ちえこ)
  • 本名:南口キクノ(なんこう・きくの)
  • 生年月日:1907年11月19日
  • 没年月日:1973年12月22日(66歳没)
  • 出身地:大阪府

浪花千栄子さんは大阪府で生まれ、小さな養鶏業を営む家に生まれました。

4歳の時に母親を亡くし、家の鶏の世話や弟の面倒と家事の一切を担いました。

9歳で父の再婚相手に疎んじられ、身売り同然に道頓堀の仕出し弁当屋に奉公に出されたそうです。

 

奉公」なんて現在では考えられないですが、昔はごくごく自然の事だったのですね。

 

そんな浪花千栄子さんは当然、貧乏だったので小学校へも行けず読み書きができませんでした。

「字が読めない」ために苦労して、独学で勉強を重ねて読めるようになりました。

その勉強方法は、焼き芋や油揚げを買いに行くと包んでくれる古新聞を伸ばし、トイレにこもって独学で文字を覚えたそうです。

 

今では考えられませんね。

 

18歳の時に舞台に立つようになるものの、苦労は続きます。

様々な紆余曲折を経てラジオやテレビドラマ、映画など数多く出演し、女優として大活躍したのは40歳になってからです。

松竹新喜劇で看板女優として活躍されたのは1948年(昭和23年)ごろからで「アチャコ青春手帖」「お父さんはおひとよし」(1955年〜)では優しく賢いお母さんを演じて「大阪のお母さん」と称されます。

 

私生活では、2代目天外さんと結婚したものの、新人女優・九重京子と天外さんの間に子供が生れたのをきっかけに離婚します。

そして、1951年(昭和26年)に松竹新喜劇を退団しています。

 

一時は芸能界から行方不明になっていたそうですが、NHKのプロデューサー・富久進次郎が浪花さんを見つけて、NHKラジオの『アチャコ青春手帖』に花菱アチャコの母親役として出演し人気を博したのです。

晩年には女優をしながら京都・嵐山で旅館を経営していたのですが、それは「女優で食べていかれなくなった時のため」だそうです。

いかにご苦労されてきたのかが伺える思考ですね。

 

昭和48年に66歳で逝去され、没後に勲四等瑞宝章を受章されています。

 

浪花千栄子さんはご自身の人生を「どぶ川の泥水のようだった」と表現しています。

多くの人に笑いと生きる勇気を与えてくれた「大阪のお母さん」は苦労に苦労を重ねた方だったのです。

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浪花千栄子の旦那と子供

浪花千栄子さんは昭和5年に喜劇団の2代目・渋谷天外さんと結婚しています。

天外さんは自他ともに認める女好きで、浪花千栄子さんと結婚したのちも数多くの女性と不倫をしていたそうです。

難波千栄子さんと天外さんの間に子供はおらず、当時、新人女優だった九重京子さんと天外さんの間に子供が生まれたために、離婚をしました。

 

今では考えられませんが、これも「芸の肥やし」ってやつなんでしょうかね?

 

ちなみに天外さんの後妻になった九重京子さんは「大阪松竹歌劇団」で男役スターとして活躍されていた時期もあり、美形だったのは間違いありません。

 

離婚後、浪花千栄子さんは養子をとったのですが、その子は俳優と駆け落ちをしてしまいます。

その後、2人目の養子縁組をしたのが南口輝美さんと言う方です。

 

波乱万丈な人生を歩んだ浪花千栄子さんをNHK朝ドラ「おちょやん」で杉咲花さんが演じます。

杉咲花さんについてはこちらの記事をご覧ください!

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まとめ

浪花千栄子のボンカレーやオロナイン画像?プロフィールや旦那と子供は?

多くの人に笑いと生きる勇気を与えてくれた「大阪のお母さん」は苦労に苦労を重ねた方だったのですね。

だからこそ「喜劇」を演じることができたのではと私は感じました。

「喜劇」とは?

喜劇とは何なのかを考えさせられる浪花千栄子さんの人生です。

NHK朝ドラ「おちょやん」では杉咲花さんが浪花千栄子さんを演じます。

どんな浪花千栄子さんを観せてくれるのか楽しみですね!

「そのにゅーすって、ほんと!?」でした。