*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

オリンピック

トムホーバス監督の嫁や家族は?日本語が上手い理由に驚愕!【女子バスケット】

今回は、東京オリンピック2020大会で話題のバスケット女子日本代表のトムホーバス監督について調査しましょう!結婚相手のお嫁さんは日本人だそうですよ。馴れ初めや子供など家族について調査しました!

mayu
mayu
日本語が上手いのは奥さんの影響なのかな?

\楽天タイムセール毎日開催中/

【➜楽天24時間限定タイムセール会場はコチラ


女子バスケット監督のトムホーバスの結婚相手は誰?


日本代表女子バスケットボールの監督をされているトムホーバス氏が話題です。

試合のタイム時間に叱咜や激を飛ばすトムホーバス監督は怖い(笑)

しかも、丁寧な日本語なんですね。

「○○ですよーーー!!💢」と叫んでいます。

トムホーバス監督はアメリカ人です。

決勝戦で日本が戦う相手はアメリカですから、トムホーバス監督にとっては母国と戦うわけです。

そんなトムホーバス監督の奥様は日本人です。

お子さんも2人いるそうなのですが、結婚相手の奥様の年齢や名前はもちろん、お子様についての情報は全く見つかりませんでした。

でも。奥様との馴れ初めがとても気になりますね。

そこでトムホーバス監督の経歴から、奥様と出会った時期などを推測してみました!!

Sponsored Links




トムホーバス監督の経歴

  • 名前:トム・ホーバス
  • 生年月日:1967年1月31日
  • 出身地:アメリカ合衆国コロラド州デュランゴ
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 身長:203cm
  • 体重:不明

アメリカに生まれたトムホーバス監督がバスケを始めたのは5歳の時です。

アメリカンドリームチームに憧れたものの大学卒業後もNBAでプレーする機会には恵まれませんでした。

大学卒業後はポルトガルのチームでプレーしていましたが1990年に日本リーグのトヨタ自動車に入団しました。

バスケットをしながら水道橋の東京本社オフィスで海外マーケティング部に所属していたそうです。

日本の実業団選手は、午前中はお仕事で午後から練習というパターンが多いと聞きます。

mayu
mayu
トヨタでもそうだったのかもね

 

トムホーバス監督は働きながらバスケットができる環境を求めて、日本にやってきたそうです。

大学でマーケティングを専攻していたこともあって、海外マーケティング部に所属して海外向け冊子の編集とライティングの仕事との両立は苦ではなかったそうです。

しかし、1994年にNBA(ホークス)のチームに所属するため帰国し、1995~2000年まではアメリカの独立セミプロリーグのチームでプレーしています。

2000年にトヨタ自動車に復帰するために来日。

その後東芝に移籍しましたが、1シーズンプレー後に引退しアメリカへ帰国します。

帰国後は指導者を目指しますが、一般企業に就職し働きながら高校生チームのコーチをしていました。

この時は、携帯のアプリを作ったりするスタートアップの企業で7年間働いて、副社長まで努めていたそうです。

mayu
mayu
ビジネスマンとしてもやり手なんだね〜。

だからバスケットゲームの戦略や、相手チームの分析などに長けてるのかもしれませんね。

トムホーバス監督自身も組織をまとめる面で、この時の経験はコーチとしても役立っていると語られています。

その後、2010年に日本のチームからコーチのオファーがあり、再来日。

2017年1月にバスケ女子日本代表のヘッドコーチに就任して現在に至ります。

とまぁ、日本とアメリカを目まぐるしく行き来してきたトムホーバス監督です。

この間に奥様と知り合ったのは間違い無いのですが、それがいつなのか?これを推測するのは難しいですね〜。

  • トヨタ自動車に在籍していた頃、奥様もトヨタにお勤めだったとか?
  • もしくは奥様もバスケットボール選手で監督と選手として知り合ったとか?

このどちらかが有力だと思うのですが、よくある「知人の紹介」とか「街で奥様に一目惚れ」とかかもしれませんw。

日本女子バスケットボールが注目されているので、今後、トムホーバス監督もテレビ出演されることも多いと思います。

日本語がこれだけ流暢なので、ご本人の言葉で奥様との馴れ初めなど聞ける機会もあるかもしれません。

分かりましたらお知らせしますね!

Sponsored Links




トムホーバス監督が日本語が上手い理由

それにしても流暢な日本語には驚きます。

監督の経歴を見ても日本に滞在した期間が長いのは分かりますが、どんなに長く日本の監督を務めていても日本語が話せるようになるとは限りません。

これだけ日本語・自分の言葉で選手に語ることに拘るのは、トヨタでプレイをしていた時に、通訳がちゃんと訳せていないのを目の当たりにしたのが要因らしいです。

「通訳をつけようと考えたことは一度もない。通訳がいると選手たちは話を聞く時に、私ではなく通訳の方を向く。それが好きじゃないんだ。」

mayu
mayu
格好いいな〜

練習の後も日本語でどんどん選手たちに話しかけて、自分がどんな人物かを理解してもらうようにつとめたそうです。

それだけバスケットを愛している証だと私は思います。

ご家庭でも日本語だというので、てっきり奥様が恐妻家で「英語禁止!」なのかと思いましたが、違いましたね(汗)。

奥様はきっとトムホーバス監督のバスケットに対する真摯な姿勢を、陰ながら応援する優しい心強い女性に違いありません。

トムホーバス監督の身長が203cmなので、奥様が日本人の女性平均身長・約158センチだとしたら「チッチとサリー」みたいなご夫婦ですね^ ^

チッチとサリー、、、ご存知でしょうか?



参照元記事:バスケット・カウント

Sponsored Links




まとめ

【トムホーバス監督の嫁や家族は?日本語が上手い理由に驚愕!【女子バスケット】をまとめました。

アメリカ人ですが日本の女子バスケットのために尽力しているトムホーバス監督はスキンヘッドで、最初は怖い方なのかと思っていました。

でも、とても優しいバスケットと人を愛する素敵な紳士でしたね。

日本人の奥様とお子様がいて、自身の言葉を大切に選手たちに伝える姿勢に熱い思いを感じます。