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たつき諒の現在!年齢や経歴プロフィールと顔画像はある?【私が見た未来の作者】

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今回は予知夢の漫画としてNETでも話題になっている『私が見た未来』の作者、たつき諒さんの現在や経歴プロフィールについて調査しました!たつき諒さんの”なりすまし”事件についても!

たつき諒のプロフィール

『私が見た未来』の作者・たつき諒さんが注目されています。

たつき諒さん、竜樹諒(たつき りょう)さんというペンネームで執筆活動をされているので、そのお名前から男性なのか女性なのか判断つけるのが難しかもしれません。

たつき諒(りょう)さんは女性です!

”たつき諒”さんというお名前をよく使用するようになったのは1990年頃からのことで、本名については公表されておらず分かりませんでした。

『私が見た未来』は“Mr.都市伝説”こと関暁夫さんが『東日本大震災を予言したすごい漫画がある』とテレビ番組で紹介したのがきっかけで話題になりましたね。

1999年に刊行されたこの漫画の表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていたことから東日本大震災を予言していたと大きな注目を浴びたのです。

なんと、その中古本は50万円の値がつくほどだというので驚きです!!

そんな人気の『私が見た未来』は、2021年、飛鳥新社から「完全版」として再び世に送り出されると瞬く間に50万部のベストセラーとなっています!

今回はそんな予知夢を見るという”たつき諒”さんのプロフィールに迫ってみたと思います!

ペンネーム たつき諒(たつき りょう)
別名義 竜樹諒(たつき りょう)
本名 不明
生年月日 1954年12月2日(2022年4月現在67歳)
出身地 神奈川県横浜市
趣味 旅行
血液型 O型
活動期間 1975年-1999年、2021年
最終学歴 横浜商業高校卒業
代表作品 「私が見た未来」
「私が見た未来 完全版」

 

たつき諒さんは1954年に横浜に生まれました。

お兄さんが一人いるようですね。

中学1年生の頃は歌手に憧れて、東京にある歌謡アカデミーに通っていた事もあるそうです。

しかし、先生に「裏声の方が綺麗いだ」と言われ、3ヶ月で歌手を断念しました。

その後、中学2年生の時にタレントを目指し、東京放映タレント芸術学校へ入学するものの、周囲の熱気に圧倒され3ヶ月で退学してしまいます。

そんなたつき諒さんですが、横浜商業高校ではテニス部の部長をこなすしっかりもの一面もお持ちです。

ところが、17歳の時に交通事故に遭い、学校卒業後の仕事を考えるようになったのだとか。

『家でできて、生きた証を残せて、顔を出さずに済む仕事』

そう考えたたつき諒さんは、兄が買ってきた「マンガ入門」の本を目にして「これだ!」と思い、漫画家を目指すようになりました。

それまではあまり漫画本は読んだことが無かったというのも驚きですが、毎日、ペン慣れするために100枚以上の落書きをされていたというから凄い!!

そして、漫画出版社へ作品を持ち込んだり、他の漫画家のアシスタントとして漫画を描き続けていたそうです。

1975年、21歳の時に「月刊プリンセス」7月号「郷ひろみ物語」でデビューし「人形物語」などこれまで99作品を生み出しています。

現在、注目されている「私が見た未来」は、1978年ころから記録し始めたたつき諒さんの夢を漫画にした作品です。

1999年に漫画家を引退されましたが、2021年10月2日に「私が見た未来 完全版」が発売されたことから活動を再開されています。

現在、ebookjapan(イーブックジャパン)では「私が見た未来」完全版を50%オフで購入することができます。

読んでみたいという方はebookjapanがおすすめです!

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たつき諒の顔画像はある?

たつき諒さんはメディアにはほとんど出演されたことは無いようで、顔画像は見つかりませんでした。

これだけ注目されているので、今後はメディアに露出されることもあると思われます。

ただ、漫画家になるときに「顔を出さずに済む仕事」として選択されているので、顔を露出されることは望まないかも知れませんね。

たつき諒の予知夢とは?

「私が見た未来」の漫画の内容は、たつき諒さんが見た予知夢の話と、知人の恐怖体験がベースのお話です。

上述したようにたつき諒さんは1978年頃から夢を記録し始めているのですが、これが予知夢というものなのでしょうか?

予知夢とは「正夢」の一つで、近い未来に起こることをそのまま夢に見ることです。

皆さんの中にも『夢で見たことが現実になるという経験をした』という人もいるかも知れませんね。

ただ、正夢は自身の経験内で見るものですが、予知夢は自分が行ったことのない場所や、見たことのないもの、想像もしなかったことが出てくるのです。

2011年3月に起こった東日本大震災の予知夢は、12年前に見た夢が現実になった形になり、誰も想像できなかったことです。

これを夢で見たたつき諒さんの夢は「予知夢」ということになるのです。

ちなみに、たつき諒さんには霊感は全くないとのことですよ。

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たつき諒の現在

上述した通り、たつき諒さんは1999年に漫画家を一度引退されました。

もともとストーリーを作ることが苦手で、その上職業病とも言える背中や腰が痛くなって体力的に限界だったそうです。

その後は趣味の旅行を楽しんでいたそうです。

また、コンピュータグラフィックのお仕事や医療事務、環境福祉コーディネーター、建築関係の研修を受けるなどいろいろなことに挑戦されています。

気になる「予知夢」ですが、現在も見続けているそうで夢日記は増えているのだとか。

たつき諒さんがみる予知夢の漫画をもっと読んで見たいものですね。

 

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たつき諒の”なりすまし”とは?

たつき諒さんに”なりすまし”た人物がいました。

この人物に大手世間はすっかり騙されたのです。

実はたつき諒さんの漫画「私が見た未来」がテレビで取り上げられて世間から注目される以前の2011年頃から”たつき諒”と名乗る人物がSNS上にいました。

ところが、2021年6月28日「不思議探偵社」というサイトから1年間に渡り”たつき諒”として情報を発信していた人物が、実はなりすましだったことが判明したのです。

またオカルト情報誌『ムー』も、取材相手が”なりすまし”の人物だったことが発覚したと謝罪しています。


雑誌「フライデー」2021年3月に載せ”インタビューも”なりすまし”だったというから驚きですね。

こんな簡単に”なりすまし”行為ができるのか疑問なのですが、”なりすまし”た人物は男性でかなりまめに情報発信も行っていたようです。

なんか、怖いですね。

なぜ”なりすまし”だと分かったのかと言うと、偽情報がNET上で話題になっていることに姪っ子さんが気付いたことで発覚しました。

なりすましの発覚により2021年7月17日に発売されるはずだった「私が見た未来」の復刻版は急遽延期になっているので、発売前で良かったですよね。

たつき諒さんさんはSNSなどはされていないようで、現在のたつき諒さんの情報は飛鳥新社 【オフィシャル】公式メイン アカウントで確認することができます。

@ASUKA_SHINSHA

 

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「私が見た未来 完全版」の内容は?

「私が見た未来 完全版」には2022年よりも先の未来のことも書かれており、特に2025年7月に起こるかも知れない地震と津波が話題になっています。

電子書籍にもなっているので、気になる方は読んで見てみてください!

 

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たつき諒選集も発売!

たつき諒さんの単行本未収録作と絶版作を集めた『たつき諒選集』(全3巻、飛鳥新社)が3月15日に発売されました!!

 

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まとめ

【 たつき諒の現在!年齢や経歴プロフィールと顔画像はある?【私が見た未来の作者】】をまとめました。

このページの情報は2022年4月10現在の情報です。

詳しくは各公式サイトでご確認ください。