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台風

台風12号2022たまごの最新進路予報は?米軍ヨーロッパ気象庁の予想のまとめ!


2022年の台風12号が発生しました!米軍合同台風警戒センター(JTWC)・欧州中期予報センター(ECMWF)や日本気象庁、windy、ウェザーニュースの情報をまとめて比較しましょう!

mayu
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台風第12号は、温帯低気圧に変わりました。台風第12号に関する情報は、今回をもちまして終了します。

 


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台風12号の最新情報

現在、強い台風の台風12号の進路予想はこちらです。

【9月14日現在】

画像引用:Yahoo!台風情報

名称 台風12号 MUIFA(ムイファー)
強さ 強い
存在地域 東シナ海
進行方向 北北西
中心気圧 955hPa
最大風速 中心付近で40m/s
最大瞬間風速 60m/s

 

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米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報

まずは米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報を見てみましょう。

JTWCは、アメリカ・ハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関でアメリカ海軍とアメリカ空軍が、ハワイ州真珠湾海軍基地の海軍太平洋気象海洋センターに共同で設置した機関になります!

 

mayu
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一般の人も簡単にアクセスすることができるからみてみてね!

 

【9月12日現在】

画像引用元:JTWC

赤い矢印の「TY 14W MUIFA」が台風12号になります。

  • TY」=タイフーン(Typhoon)64~127ノット・33~65m/s=強い勢力
  • 「14」=JTWCが付けた台風の続き番号なので、日本気象庁とは連動していません。
  • 「W」=日本を含む北太平洋西部の「WEST」の意味になります。

TY15は台風13号です。

 

TS15台風14号になります。

【図の見方】

  • 黄色丸(24時間以内の発達は考えずらい)
  • オレンジ丸(発達しても24時間以上かかる)
  • 赤丸(24時間以内に発達します)
  • 赤矢印(熱帯低気圧・台風)
  • 水色丸は熱帯低気圧と温帯低気圧の中間的な性質

 

次に台風12号の進路予想を見て見ましょう!

【9月14日現在】

画像引用元:JTWC

 

【TWCの進路予想図の見方】

  • 黒い渦を巻いたような丸●→台風の現在位置
  • ピンク色の●→今後の進路が予想されてる台風の中心点
  • 赤い点線の範囲→「これから風速18m/s以上になる可能性があります」という場所を示しています。

KTSはノットを表しています。

・1KTS(ノット) = 0.5144m/s(秒速)
・1KTS(ノット) = 1.852km/h(時速)

赤い丸が重複しているところは、速度が遅いということになります。

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ところで、アメリカが発表する台風進路予報には予報円がないことをご存知でしょうか。

 

mayu
mayu
え?予報円が無いの?

 

そうなんです。

赤い円が予報円だと思われがちですが、JTWCでは「風速18m/s以上になる可能性がある」範囲を示しています。

JTWCでは台風は「ここを通ります!」と進路と最大風速を発表しています。

JTWCで予報円がないのは「軍事用」の気象情報なので、 中心気圧よりも『船舶が安全に航海できるかどうかの判断は最大風速だけでいい』という考え方からのようですね。

また、JTWCの時刻表記は協定世界時なので、日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい。

【例】「09/0600Z」は「9日/06:00」という意味です。日本時間にすると「9日/15:00」になります。

ちょっと難しそうに感じるJTWCですが、至ってシンプルなので慣れると簡単に見ることができます。

 

JTWCと日本で台風の個数が違ってくるのはなぜ?

2022年の台風は日本とアメリカでは認識した発生個数が異なっています。

日本では次に発生する台風は12号ですが、アメリカでは台風13号になります。

なぜ、台風の号数が違うのでしょう?

それは日本気象庁とJTWCでは平均風速の定義が違うために起こるのです。

 

mayu
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どう違うの?

 

日本は10分間の平均、米国は1分間の平均の数値になります。

でも、台風(サイクロン)の定義はどの国も同じです。

  • 『中心付近の最大風速が34ノット以上のもの』=台風
  • 『中心付近の最大風速が34ノット未満のもの』=熱帯低気圧

しかし計測方法が違うために、アメリカでは台風と認識しても日本では認識されないことがあります。

このように各国の発表した台風の個数に誤差が生まれることはよくあります。

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欧州中期予報センター(ECMWF)の情報

欧州中期予報センター(ECMWF)の予報をみてみましょう!

ECMWFはヨーロッパの気象機関ですが世界中の気象を網羅しています。

日本近海を見るときは”area”の「Eastern Asia」を選択しましょう。

ECMWFはwindyと同じく、動画のように等圧線と風の動きを見ることができます。

そこで、少し先の予報を見て見ましょう!

【2022年9月15日 00UTC】

画像引用元:ECMWF

今後東シナ海を北よりに進む見込みですね。

沖縄地方沿岸の海域では、15日(木)にかけてしけや波の高い状態が続くと思われるので注意してください。

 

ECMWFで緑色で表されているのは風の強さです。

画像引用元:ECMWF

ECMWFは等圧線と風の強さが視覚的に捉えることができるのが特徴で、緑色が濃くなるほど風が強くなります。

ECMWFはスーパーコンピューターによる気象予報で「世界一の数値予報精度」と言われています。

気象庁やJTWCの5日間予報とは違い10日間予報になりますが、それだけ長期予報に特化したサイトで、風の動きや海面水温など世界中の気象予報を網羅しています。

また、ECMWFの時刻表記も協定世界時(UTC)なので、日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい。

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windyの情報

『windy』はチェコの気象機関会社です。

現在使用されている気象予報データは、ECMWFやJTWCなど情報を元にリアルタイム天気予報サービスを世界中に提供しています。

windyの情報を、等圧線を表示しながらみてみましょう!


windy.com

 

上記は風の動きと等圧線を示すデータを表示させています。

(L)は低気圧
(H)は高気圧です。

▲マークをタップすると時間を進めてて見ることができます。

台風13号は日本への影響はなさそうですが、台風14号と思われる渦が日本列島に接近する予想になっています。

windyは風の動きだけでなく、雨雲や雷がどこで発達しているかまで視覚的に捉えられるので、見ているだけでも面白いサイトです。

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ウェザーニュースの情報

ウェザーニュースの気象情報をみてみましょう!

 

・日本周辺の北西太平洋域には、台風12号(ムイファー)、台風13号(マールボック)、台風14号(ナンマドル)の3つの台風が存在しています。

ウェザーニュースより抜粋

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日本気象庁の情報

日本気象庁の気象情報を見てみましょう!

まずは衛星画像をプラスした天気図はこちら!!

【9月14日現在】

画像引用元:tenki.jp

 

台風12号の進路予想はこちらです

画像引用元:tenki.jp

・この台風は、今後東シナ海を北よりに進む見込みです

tenki.jpより抜粋

tenki.jpは日本気象協会公式の天気予報専門メディアです。

気象庁が(熱帯低気圧)を発表するのは『24時間以内に台風になる見込み』の熱帯低気圧だけです。

逆を言えば、各国の気象機関が台風のたまご(熱帯低気圧)を発表しても日本気象庁が熱帯低気圧の発生を発表しなければ、すぐに台風になる可能性は低いということになります。

ただ、近年の気象は激しく変動しているため、気象庁が熱帯低気圧を24時間以内に台風になる可能性があると発表しても「消滅」してしまったり、逆に熱帯低気圧を発表して間もなく「台風」まで発達してしまうこともあります。

ちなみに「たまご」というのは造語です。

気象庁で熱帯低気圧を「台風のたまご」ということはありません。

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特務機関NERVの情報

今回は、私がよく利用する「特務機関NERV」をご紹介します。

 

「特務機関NERV」は防災気象情報を配信するTwitter・アプリです。「特務機関NERV」の管理者はIT企業「ゲヒルン株式会社」代表取締役の石森大貴氏で、ゲヒルン社は気象庁に専用線を敷いています。

そのため、気象庁が発信する気象警報をダイレクトに受け取り、Tweetすることができるので情報を最速でお知らせしてくれる信頼できる機関です。

停電情報や、警報・注意報情報などきめ細やかな情報が、時に気象庁より早く流れてきます。

2022年8月現在のTwitterフォロワー数は174.5万人以上にのぼり、無料のスマートフォン用アプリもあります。

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世界各国の進路予想

世界の各気象機関による予想を見てみましょう!

【9月10日現在】

画像引用元:ウェザーニュース

世界各国の気象機関が計算した台風12号の進路のシミレーション結果です。

白い糸のような一本一本がその予想になります。

各国のシュミレーションは揃っておらず、まだ台風12号の進路予想に幅があるということgがこの画像からイメージしやすいです。

現時点で気象庁の台風12号の予報円が大きいのそのためです。

【台風の予報円】

円の大きさは台風の大きさを示しているわけではありません。台風の中心が70%の確率で入ると予想される範囲を円で示しています。台風の中心が12、24、48、72、96および120時間後に到達する可能性がある範囲を円で表しているのです。

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ひまわりリアルタイムWeb

現在の雲の様子をひまわりのリアルタイムWebで見て見ましょう!!

私はこちらを初めて見た時、とても感動しました。

 

 

海面水温の実況図

熱帯低気圧や台風の発達には海面水温が大きく関わってきます。気象庁で発表されている海面水温を見てみましょう。

【海面水温9月5日現在】

画像引用元:気象庁「海面水温実況図

赤い色が濃くなるほど海面水温が高い海域になります。

台風は海面水温が25.5度以上で発達すると言われており、25℃以上の海域が日本の南海上に広がっています。

mayu
mayu
今年は平年より海面水温が高いんだって!

今後の台風の動きには注意が必要です。

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飛行機の運行状況!

台風の接近による飛行機の運行状況はこちらからご確認ください。

航空会社名 欠航/運行
ANA 運行状況のご案内はこちら
JAL 運行状況のご案内(国内)はこちら
スカイマーク 運行状況はこちら

 

大手電力会社の停電情報!

台風接近、または上陸による電力会社の停電情報はこちらから確認できます。

電力会社名 停電情報先リンク
沖縄電力 停電情報はこちら
四国電力 停電情報はこちら
九州電力 停電情報はこちら
中国電力 停電情報はこちら
中部電力 停電情報はこちら
北陸電力 停電情報はこちら
関西電力 停電情報はこちら
東京電力 停電情報はこちら
東北電力 停電情報はこちら
北海道電力 停電情報はこちら

 

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2022年台風12号の名前

マカオ Muifa ムイファー 梅の花

2022年に台風12号が発生すると、その名前はマカオが命名した「ムイファー」になります。

台風は甚大な被害が出る可能性があるので、その名前のイメージを損なわないよう企業名や個人を特定できる名前は名付けられません。

台風の名前の付け方はこちらの記事を見てくださいね!

台風の名前の付け方と由来が面白い!日本とアメリカの違いはなに?日本の近海海上で発生する台風には「台風何号」だけでなく、名前が付けられています。 この名前はいつ誰がどのよう決めているのでしょう!...

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まとめ

【台風12号2022の最新進路予報は?米軍ヨーロッパ気象庁の予想をまとめて比較!】

今後も台風情報に充分に気をつけてください。

また、台風が近づいてくる前に台風に備えておくことが大切です!

万が一のために電気を確保するためのポータブル発電機があれば心強いですね。

 

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